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【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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暗黒館の殺人(三)』/綾辻行人

内容(「BOOK」データベースより)

恐ろしき浦登家の秘密がついに語られる。
十八年前の“ダリアの日”に起こった不可解な事件―初代当主・玄遥の殺害。
幼少の玄児が目撃した怪人物は、不可能状況下で忽然と姿を消した!?
死に抗う妄念が産んだ館。その深奥で謎はいよいよ縺れ深まり…
美しき双子姉妹を、信じがたい悲劇が襲う。

ここまできたので、最終巻に期待。。。

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レインボーシックスシージ
やってます。
クソ雑魚です。
最近大会動画がアップされたっぽいので見てみます。


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『暗黒館の殺人(二)』/綾辻行人

内容(「BOOK」データベースより)

食したまえ、この肉を…浦登家の面面が唱和する。
〈ダリアの宴〉に参加した中也の身には何が?
激しい嵐で外界と途絶された中で、ついに勃発する不可解な連続殺人。
その被害者は?その犯人は?その動機とは?
…謎は複雑怪奇に絡み合い、暗黒館の闇とともに、ひたすら深まりゆく。

事件が起こり始めてやっと面白くなってきた。
ただ、ミステリ的な面白さは特になし。
全部読んだ時にどう感じるか。。。

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Beexcellentゲーミングヘッドセット


とにかく安いので購入。
価格: ¥ 2,110で性能は使ってみたところ十分。
もちろん細かいところで差は生まれてしまうんだろうけれど。
とりあえずレインボーシックスシージの為にPS4で使ってる。
コントローラーに刺せばすぐ使えるので貧乏人はこれ使いましょう(笑)

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『暗黒館の殺人(一)』/綾辻行人

内容(「BOOK」データベースより)

蒼白い霧に峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。
忌まわしき影に包まれた浦登家の人々が住まう「暗黒館」。
当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は、数々の謎めいた出来事に遭遇する。
十角塔からの墜落者、座敷牢、美しい異形の双子、そして奇怪な宴…。
著者畢生の巨編、ここに開幕。

読むのがかなりしんどかった。
大した事件も起こらずに600頁。
俺がこういうホラー要素のあるミステリーをあんまり得意じゃないのかもしれない。
好きな人には刺さるのだろうけれど。

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吉澤ひとみを信じろ
午前7時の泥酔ドライブを楽しむ優しいママさんやぞ。
人生って素晴らしい(白目)


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『大間違いの太平洋戦争』/倉山満

内容(「BOOK」データベースより)

世界最強の帝国陸海軍が負けるはずがなかった!
真珠湾より先に攻める場所があった!!対英関係がわからなければ、戦前の日本は理解できない!!
「強い」アメリカに「弱い」日本が挑んだという歴史観は的外れ!
日本はソ連と中国、そしてイギリスの片手間にアメリカと戦い始めた!
英霊たちを死に追いやった、真の敵を弾劾する!!“太平洋戦争への道”史観を全否定!!


大東亜戦争についての倉山さんの本。
倉山さんはいつも納得できる鋭い指摘をしているので好きな学者。
ただ、内容が難しいから全て理解するのはしんどい(笑)
目標は、当時の流れを掴みつつ、興味のあることを覚えることかなぁ。

題名にある「太平洋戦争」という呼称は間違いで、タイトルから既に大間違いとのこと。
太平洋戦争、パシフィック・ウォーというのは1879年~1884年にチリがペルーとボリビアを相手に戦った戦争のこと。
チリがあんなに細長いのはこの戦争が原因で、チリがボリビア領土のうちで太平洋に接しているところを奪ったかららしい。

内容について軽く触れると、日本は外交や戦略で失策を繰り返していたのな。
日英同盟を破棄したことが戦争へと向かう原因となってしまったらしい。
あとは、ドイツと同盟を結んだり、陸軍と海軍の仮想敵国が違ったり、
あるいは距離の離れたアメリカと戦ったりっていうのは割りとわかりやすい失策かな。
読んでいて面白かったのは、けっこう致命的と思われることをやっても、
まだ大丈夫っていう状態が何度もあったということだな。

ぶっちゃけ歴史って読んでもけっこうすぐに忘れちゃうのよな(笑)
自分なんかより歴史に詳しい人が読めば理解度も高いだろうし楽しめるんだろうなぁ。

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退院しました
退院しましたがギプスはまだついてます。
入院前からの風邪はまだ完全にはよくなってないです。
結局、3人の医師に検査含めて見てもらっても、特に異常なしだったので、
単純に風邪が長引いているのと、喉がボロボロになっているのが原因じゃないかと勝手に診断しています。
今はとりあえず明日からの社会復帰に向けて家で1人療養しております。


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『銀河鉄道の夜』/宮沢賢治

内容紹介
ケンタウル祭の夜、銀河鉄道に乗って旅立ったジョバンニとカムパネルラの悲しくも美しい夏の夜を幻想的に描き、
宮沢賢治の最高傑作とも称される表題作「銀河鉄道の夜」。
四郎とかん子の兄妹が小狐紺 三郎に招かれた幻灯会の入場資格は十歳以下。
キックキックトントンの足拍子も軽やかに、映し出される三本の幻灯……。
冬のひと夜の心温まる交流を描 く「雪渡り」。
二篇の童話に、病床で書きとめた最後の願いの絶唱「雨ニモマケズ」を併録した、オリジナル作品集。

280円文庫。
当時、このような世界を空想したのはすごいと思うけれど、今の時代だと読むのはけっこう厳しい。
宮沢賢治だと『注文の多い料理店』のほうが現代人には面白い。
それもあってこちらが小学校の授業とかで取り上げられることが多いのだろうけれど。
子供たちには昔の文学作品より現代の作品のほうを推したほうが本好きは増えると思うんだが(笑)

少し前にラノベを図書室に置くことの是非が議論になっていた記憶があるけれど、
文学的な価値とかそういうのを考慮に入れるのはナンセンスじゃないかと。
そんなのは学者や作家が論じればよくて、まずは本好きを増やすために広く置けばいいと思う。

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