【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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『屋敷伸之の勝つための終盤感覚』/屋敷伸之
将棋関係の、それもエッセイではない本を読むのはいつぶりだろうか。
先日の渡邉哲也さんの本の記事で批判しておきながら、
こいつもNHK出版の本で大変恐縮ですが…

この本はNHKの将棋フォーカスの講座を1冊の本にしたもの。
藤井さんが攻めの手筋を、
木村さんが受けの手筋をそれぞれ担当していて、
この本は屋敷さんによる終盤の考え方についての本。

連続した級位者向けの講座だったと記憶してるけれど、
終盤がテーマだけあって前述の2冊に比べて難易度は高い印象。

入院してるから頭の中で手順を再生してるんだが、
盤駒を使ってしっかり吸収した方が身につく。
終盤の詰む詰まないについて持ち駒含めて考えた方が良い。
だって、頭の中だと持ち駒とか面倒で考えないもの。

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『東大ナゾトレ AnotherVisionからの挑戦状 第1巻』/東京大学謎解き制作集団 AnotherVision
古来より楽しまれているナゾナゾの本。
東京大学謎解き制作集団 AnotherVisionが作成しているらしい。
元々はTV番組の1コーナーで、自分も仕事が早く終わった日に何度か見たことがある。

問題は閃けば小学生でも解けるんだけれど、
頭の固い人にはなかなか解けない。
俺の場合、小学生正解率が15%を下回ると途端に解けなくなる。
そして塗炭の苦しみを味わうと。

あと、わからないとすぐ答えに飛びつきたくなる。
こういうのって解けばコツがわかってくるものなのかね。
ちなみに最後の問題は早々に匙を投げた(笑)
1冊のボリュームはかなり少ないから、
ガッツリ解きたいって人にはあまりオススメできない。
第2巻もあるらしい。

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『メディアの敗北 アメリカも日本も“フェイクニュース
尊敬する渡邉哲也さんの本。
先日読んだお花畑を論破するリアリストの(ryと同時に購入。
内容については重複している部分もある。

あと、小川さんと上念さんの対談本『なぜテレビ局は放送法を守らないのか』だっけ?
でも触れいたと思うけれど、電波使用料が低いことについても書かれていた。
ドコモやauの通信会社のおよそ13分の1らしい。

一番イラッとしたのがNHK。
官民のいいとこ取りしてるくらいは把握していたけれど、
NHKエンタープライズなる子会社で利益を蓄積してるらしい。

NHKは自前で番組制作リソースを持っているのに、
わざわざこの会社に番組制作を委託。
それ以外にもソフト販売やキャラクター事業も行っているわけだけれど、
この権利ビジネスにも大きな闇が潜んでいると。

元になる映像ソフトやキャラクター、権利は受信料によって生み出されたもので、
NHKエンタープライズ自身がリスクをとってない。
税金同様に集めた視聴者のお金を使って商品をつくり、
それを二次利用することで儲けていると。

多くの民間企業がリスクをとって商品開発をしている中で、
NHKエンタープライズだけ国民から集めたお金でキャラクター事業していたら、
フェアな競争なんかできないわけですな。

NHKの番組に連動した語学のテキストを販売してるNHK出版も同様と。
将棋講座のテキストめっちゃ買ってるゾイ!💢

渡邉哲也さんによるとNHKとは、
「国民の財産である電波を格安に利用し、
視聴者から半ば強制的に徴収したお金で番組をつくり、
番組内の商品の宣伝をした挙げ句に、
その商品を独占的に販売して儲ける。
この構造がまかりとおっている組織がNHKなのである。」
とのこと。

そもそも知らなかったというのと、
渡邉さんの考え方が論理的なので、
久しぶりに怒ってますわ。
怒りやで!💢

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『殺戮にいたる病』/我孫子武丸
これもミステリ小説のオススメに必ず入っている作品。
作品の性質上、大して感想も書けないんだけれど、
立て続けに読んだこともあってそもそも頭が追いついてない。
あるいは、コンディションによらず頭は追いつかないのかもしれない。
それだけ巧みな小説というのはあると思う。
ミステリ小説はやりようが色々あるんだなぁと。

余裕があればまた読みます。

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『葉桜の季節に君を想うということ』/歌野晶午
こちらも仮で軽く。

この本もオススメされることが多い作品。
購入してから読むまでに時間がかかってしまったけれど。
オススメ作品群の一員だけあって面白かった。
その中でも特にもう一度読み直したいと思う作品。


ミステリーは読み始めるのが限りなく怠いけれど、
一度走り始めたら止まらない中毒性がありますな。
まだまだ積まれてる本はあるので今のうちに消化。

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TELLER
広告で目にするアプリ。
暇すぎてインストールしてみた。
LINEの会話で話しが進んでいく形式。
こういう作りは新しいながらも時代を感じる。
ひと昔前の携帯小説に通じるものが。

ジャンルはホラーと恋愛の2種類。
自分はホラーしか読んでないけど、
1つ1分かからない短編がほとんどで、
暇つぶしにはなるかなとは思う。
内容は特別怖いわけじゃないけどね。

ユーザ投稿もできるらしいから期待。
1年後に続いていることを祈ってる。

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『カエルの楽園』/百田尚樹
スマホから更新なんでかなり軽く。

百田尚樹さんの小説。
21世紀のイソップ寓話。
登場する国やカエルは現実世界の国や会社に当てはめることができて、
彼らが日本の現在の問題点と行く末を明示してくれている。

面白いんだけど小説の出来事と笑ってられないのが…泣

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入院
昨日から半月板手術の為の入院。
12時半ころ手術…。
病院食は1日1800㌍らしい。

やることないからとにかく暇なんだけれど、
暇だと読書もゲームも進んでやる気しないのよな。
そして周りのベッドが子供たちばかりという謎。

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『アクロイド殺し』/アガサ・クリスティー

内容(「BOOK」データベースより)
深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。
容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。
だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を…
驚愕の真相でミステリ界に大きな波紋を投じた名作が新訳で登場。

ミステリのオススメサイトでも度々取り上げられる本作。
衝撃の結末がある、と知っていることも手伝って後半は緊張しっぱなしだった。
エッジウェア卿の死』でも感じたことだけれど、
どんでん返しやそれを成立させるトリック、ミスリードが巧みで驚く。
裏をかいたりせずに文章を読み進めることに集中できる質だから、
ミステリ読者としてはヘイスティングスのように驚けるのが嬉しいところ。

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オールドメディア
「安倍さんは学園問題で説明責任を果たしていない」
俺の親父の発言。

まぁ、家族全員が保守派よりは面白いから良いんだけれど(苦笑)
親父はテレビと新聞が主な情報源でネットはほぼやらないはず。
んで、記憶が正しければ昔から民主党を支持していたはず。
今更、思想や思考が変わる年齢でもないんで放置なんだけれど、
せっかくだから「オールドメディアが情報源の大衆」のサンプルになってもらおう!(笑)

家族の思想としては親父がリベラルで、お袋が保守なわけだけれど、
普通に考えたら民主党支持する気になるって相当お花畑な気がする。
「ほぼ」同じオールドメディア見ているのに生まれるこの差は興味深い。
まぁ、還暦前の家族に今更何を言うつもりもないけれど(泣)


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