【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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五輪聖火台に火焔型土器採用を 津南で縄文サミット、協力確認
五輪聖火台に火焔型土器採用を
津南で縄文サミット、協力確認
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170509322719.html

 火焔型土器など縄文時代の遺物が出土した市町でつくる「信濃川火焔街道連携協議会」は8日、総会に当たる「第16回縄文サミット」を津南町秋成のニュー・グリーンピア津南で開いた。2020年東京五輪の聖火台デザインに火焔型土器を採用するよう求める活動に取り組むことを再確認した。

 協議会は新潟、三条、長岡、十日町の各市と津南町で構成。昨年には5市町で申請した信濃川流域の火焔型土器と雪国文化が「日本遺産」に認定された。本年度からは新たに魚沼市が加入し6市町となった。

 聖火台について協議会顧問の小林達雄・国学院大名誉教授が「具体的な動きがないのが実情。それぞれのパイプを生かしてくれればと思う」と協力を求めた。三条市の国定勇人市長は「協議会として全員で(関係機関に)要望する必要があるのではないか」などと提案した。

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江戸の絵図や縄文のやじり 中原図書館でパネル展
江戸の絵図や縄文のやじり 中原図書館でパネル展
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201610/CK2016102802000159.html

 川崎市立中原図書館(中原区小杉町)の多目的室で、同区を走る中原街道沿いや区内の遺跡を紹介するパネル展が開かれている。駅周辺の再開発が進み、大きく変貌する地元の歴史を知ってもらおうと、図書館と市教育委員会文化財課が企画した。11月6日まで。 (小形佳奈)
 ここ五年間に区内で発掘された「小杉御殿町遺跡第二・第三地点」(小杉御殿町一)、「井田いりの上遺跡第五地点」(井田三)と、中原街道沿いにあり、昨年三月に国史跡に指定された「橘樹官衙(たちばなかんが)遺跡群」(高津、宮前区)の出土品や発掘過程を写したパネルや、館所蔵の関連書籍を展示している。
 展示では小杉御殿町交差点でカギ形に曲がっている中原街道が、江戸時代の絵図でも同様に曲がっていることが分かる。また、井田で発掘された縄文時代の竪穴住居跡からは、川崎市内では採取できない黒曜石のやじりが見つかっており、遠方の黒曜石産出地との結び付きを示している。
 文化財課の担当者は、小杉御殿町、井田いりの上の両遺跡について「来年度に報告書がまとまり次第、出土品を市民に見てもらう機会をつくりたい」としている。


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世界遺産登録へ研究室 縄文遺跡群支援で札国際大 12日には記念講演
世界遺産登録へ研究室 縄文遺跡群支援で札国際大 12日には記念講演
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0280594.html

 「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を支援するため、札幌国際大(札幌市清田区)は縄文世界遺産研究室を開設した。12日には札幌市内で活動の第1弾として、記念の講演会「縄文遺跡群の世界遺産登録と活用」を開く。

 北海道、青森、秋田、岩手の縄文遺跡群で、三内丸山遺跡(青森市)やキウス周堤墓群(千歳市)など17遺跡がある。4道県は2018年の世界遺産登録を目指している。

 考古学研究と観光の研究に取り組んでいる同大は、研究室を4月1日付で置いた。昨年度まで同大教授として考古学を研究してきた越田賢一郎氏(68)が室長に就き、研究員2人と学芸員資格を持つスタッフの4人体制でスタートした。

 縄文遺跡の学術的な価値を分かりやすく発信し、観光事業や地域づくりに縄文遺跡を活用する方策を研究する。講演会は12日午後2時から札幌グランドホテル(中央区北1西4)で開く。

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)日本政府代表部の大使として、富士山などの世界文化遺産登録に関わった千葉科学大の木曽功学長が講演する。越田室長らとのパネルディスカッションも行う。

 越田室長は「世界遺産登録につながるよう、地元に盛り上がりをつくる活動をしていきたい」と話す。

 入場無料で、希望者は直接会場へ。問い合わせは同研究室(電)011・881・2433へ。(門馬羊次)

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縄文文化を体感 松戸市立博物館、館蔵資料を展示 衣装の試着体験も

縄文文化を体感 松戸市立博物館、館蔵資料を展示 衣装の試着体験も
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201605/CK2016050402000155.html

 縄文時代の暮らしを紹介する館蔵資料展「幸田(こうで)貝塚の世界」が、松戸市立博物館で開かれている。国の重要文化財(重文)に指定されている多様な幾何学模様で飾られた縄文土器など八十点を展示している。再現した当時の衣装の試着体験など、縄文文化を体感できる。
 幸田貝塚は市北部の台地にあり、東西約百八十メートル、南北約二百五十メートルに広がるおよそ六千年前の縄文時代前期の大規模集落跡。
 発掘調査では、百五十カ所を超える住居跡を確認。土器や石器、動物や魚の骨、炭化したクルミなど当時の暮らしがうかがえるさまざまな遺物が出土。一九九四年には土器や石器など二百六十六点が国の重文に指定されている。
 会場には、一カ所に注ぎ口のある「深鉢形土器」や骨から作った針、石のきり、木の実をつぶすのに使われた石の皿などが並び、縄文人のキャラクターたちが子どもたちにも分かるような言葉で解説している。
 体験することで興味を深めてもらおうと、職員が手作りした縄文時代の衣装の試着のほか、展示品を題材にした縄文クイズやパズル、「塗り絵&しおりづくり」などのコーナーもある。
 六月十二日まで。入場無料。休館は月曜と五月二十七日。問い合わせは同博物館=電047(384)8181=へ。 (飯田克志)


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国重文・縄文時代の木鉢、運搬中に業者が破損
国重文・縄文時代の木鉢、運搬中に業者が破損
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150724-OYT1T50177.html

 青森県の八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館は24日、野辺地町から借りた国の重要文化財「赤漆塗木鉢あかうるしぬりもくはち」を22日の運搬中に運送業者が破損したことを明らかにした。

 梱包こんぽう前に異常はなく、古舘光治館長は「野辺地町に多大な迷惑をかけ、深くおわびする」と述べた。今後、運送を請け負った佐川急便が保険で修理するという。

 木鉢は、25日から特別展「漆と縄文人」で展示する予定だった。是川縄文館によると、22日の午前に野辺地町立歴史民俗資料館で状態を確認後、野辺地町と八戸市の職員が立ち会いながら専門知識のある業者が梱包して美術品専用トラックで運んだ。是川縄文館に午後に到着し、箱を開けて確認すると、木鉢の胴部が縦に割れていたという。

 木鉢は2001年に同町の向田18遺跡で出土した。野辺地町によると、縄文時代前期末~中期初め(約5700~5200年前)のもので、長径約46センチ、高さ25センチ。コナラの鉢に漆が塗られ、突起部に貝が埋め込まれるなど工芸的価値も高く、昨年8月に国の重文に指定された。町立歴史民俗資料館では「破損は非常に残念。文化庁などと協議し、修理したい」と話した。

 佐川急便の広報部は「ご迷惑、ご心配をかけて申し訳ない。配送品質のさらなる向上に取り組み、再発防止に努める」とコメントした。

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分かってきた縄文人のDNA
分かってきた縄文人のDNA
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2015/05/0529.html

阿部
「DNAの研究で見えてきた、日本人の姿です。」

私たち現代の日本人。
今、DNAの分析技術が高まる中、私たちのルーツにつながる新たな事実が明らかになりつつあります。
日本周辺の国の人と比べて、DNAの特徴にはっきりとした違いが見られるのです。

(以下略)

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「縄文」を世界遺産に 登録申請向け始動・茅野市
「縄文」を世界遺産に 登録申請向け始動・茅野市
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=33288

 国宝土偶2体を保有する茅野市は、縄文時代の遺跡などを国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録申請するため、2月から本格的な検討を始める。昨年10月に策定した「縄文プロジェクト」の一環で、登録申請に受けた組織を2017年度に設立する。登録申請する遺産や構成市町村は全くの白紙だが、県境を超えて連携を呼び掛け、市民とともに運動を盛り上げながら、縄文の魅力を世界に発信していく考えだ。

 世界遺産登録申請に向けた機運は13年10月、縄文プロジェクトの策定に向けて同年8月に市民20人で発足した「縄文プロジェクト推進市民会議」で浮上。「縄文」に対する市民の関心が高まり、情報発信やまちづくりへの効果も大きいと指摘された。

 市民会議はその後、「世界文化遺産登録に向けた取り組み」を縄文プロジェクトの推進計画に掲げた全5分野に共通する事業に位置付け、県内、近隣県の自治体と連携して16年度に組織設立準備、17年度前半の組織を発足する方針を掲げた。

 市は2月10日、推進計画に示した事業を実践する「縄文プロジェクト実行市民会議」の初会合を開く。

 茅野市まちづくり戦略室の柿澤圭一室長は「登録までにはさまざまな課題がある。富士山も(20年越しで)それを乗り越えた。自然と人が共生した『縄文』を世界に発信する取り組みはまちのイメージを変える。長い時間をかけて取り組む過程を大切にしていけたら」と話している。

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県東部の縄文遺跡紹介 香芝市二上山博物館の松田館長が出版 奈良
 香芝市二上山博物館の松田真一館長(考古学)が、山添村の大川(おおこ)遺跡など県東部の大和高原の縄文遺跡を紹介する著書「奈良大和高原の縄文文化 大川遺跡」(東京・新泉社刊、92ページ)を出版した。

 松田館長は縄文時代が専門で、橿原考古学研究所の元副所長。

 大川遺跡は三重県伊賀市と接する山添村の名張川左岸に位置。昭和31年に見つかり、32年や50年代の調査で、縄文時代の竪穴住居跡や土器、多くの石を集めた集石(しゅうせき)遺構、石鏃(せきぞく)(矢じり)などが出土した。県内の代表的な縄文遺跡という。

 著書は5章構成。第3章「大川遺跡にみる縄文人の暮らし」では、謎の多い集石遺構について、調理のための施設で、食べ物を葉で包み、焼いて熱くした石をそばに置いて蒸し焼きにしたと想定している。

 さらに、多く出土している石鏃については「当時の人たちが狩猟技術に磨きをかけていたことがわかる」と説明している。

 松田館長は橿原考古学研究所の職員時代、山添村の北野ウチカタビロ遺跡や桐山和田遺跡などの縄文遺跡も調査しており、こうした遺跡についても著書で解説している。

 大川遺跡は現在、史跡公園化され、土器などの出土遺物は村歴史民俗資料館などで見学できる。

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7千年前の編みかご復元 東名縄文館で公開
http://www1.saga-s.co.jp/news/saga.0.2672349.article.html

 約7千年前(縄文時代早期)の湿地性貝塚「東名(ひがしみょう)遺跡」から出土した国内最古とみられる編みかごの復元品が、29日から金立町の東名縄文館で一般公開された。来館者は、複雑に編まれたかごを見て、縄文人の高度な技術や生活様式に思いをはせていた。5月11日まで。
 市教委と「あみもの研究会」(代表・鈴木三男東北大学植物園名誉教授)が共同で、高さ24~42センチの小型のかご3点を復元した。同遺跡からは大型も含め、約700点が出土しており、縄文人が木の実や貝などの食べ物を入れて運搬するために使用したとされる。
 復元品はテイカカズラやツヅラフジなど当時と同じ材料を使用。1点あたり、計200メートルほどの長さのツルを使い、約1カ月かけて製作した。タテ材とヨコ材を2本ずつ交互に重ねる「網代(あじろ)編み」などで美しい模様も再現している。製作過程では、縄文人が材料のツルの長さをそろえたり、編みやすいようツルをたたいて平たくしていることも推測された。
 公開は平日午前10時から午後1時まで、土、日、祝日は午後4時まで。問い合わせは同館、電話090(8760)5386。

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書籍「青森縄文王国」と電子版が完成
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2014/02/24/new1402242101.htm

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「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録の実現に向け、青森県が縄文文化の魅力を発信しようと、新潮社(本社・東京都新宿区)に編集を依頼していた書籍「青森縄文王国」とその電子版が完成し、28日、全国の書店とApp Storeで販売される。書籍は1600円(税別)、電子書籍は500円(3月末までは200円、いずれも税込み)。
 「青森縄文王国」は同社企画編集部の金川功編集委員と、カメラマンの広瀬達郎氏が2013年夏に県内各地を取材して編集した。
 書籍は、芸術性の高い美しい写真と、現場の学芸員への取材を元に構成。学術的な研究成果に加え、取材で感じ取った縄文人の生活に思いをはせた文章も織り込まれている。
 電子版には、土器に縄目を付けたり、石斧(せきふ)を製作して木を切ったりする様子が動画でみられるほか、三内丸山遺跡(青森市)の掘っ立て六本柱の上から撮影した遺跡を見渡せるパノラマ画像なども楽しめる。英語表記への切り替えもでき、縄文文化を世界に発信できそうだ。
 自ら取材し、編集した金川氏が24日、県庁を訪れ、三村申吾知事に出版を報告した。三村知事は「とても良い本を作っていただいた」と謝意を示した。金川氏は「縄文時代を生きた人々の体温が伝わるように手掛けた。多くの人々が青森を訪れ、縄文に関心を持つきっかけになってほしい」と話していた。(松倉宏樹)
【写真説明】
「青森縄文王国」の書籍(手前)とiPad向けの電子版

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