【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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リアル人狼
秋葉原で開催されていたイベントに参加。
人狼は昔、ネットで少しやったことがある程度だったけれど、
ルールやセオリーはまったく知らないので頭こんがらがった(笑)

ネットと違う点を挙げると、
リアル人狼だと仕草とかから推理することができる。
逆に、チャットのログが残らないから発言の矛盾を指摘したりは難しい。

一緒に行った友人がけっこう上手くて、戦略的なところを教えてくれたので記載しておく。
定期的に開催されているようなので、少し勉強して次回も参加したいなぁと思うところ。

▼狼の視点について
狼は夜に仲間がわかる。
その為、ゲーム中に誰が狼か推理する必要がない。
⇒周りを見渡したり、観察したりすることが少ない。

狼が初日に吊られた際に、
翌日、霊能者が名乗り出ない場合、
最初に吊られた人が霊能者の可能性が高いことを狼だけは知ることができる。

▼市民側の戦略について
狼が夜の間にできることは誰を食べるかということだけ。
なので、騙るにしても誰が何を騙るという話し合いができない。
⇒市民側としてはタイミング合わせて同時にカミングアウトした方が良い。
 そうすることで、狼が状況を見て騙れない⇒複数騙りになるリスクをとるかを迫ることができる。

↑釣具店に買い物に行くので、暇な時に更新します

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ボツワナ (Botswana)
ハンターとなってボツワナの動物を密猟するというゲーム(笑)

ボードゲームcafeで4人でプレイ。
1ゲーム15分くらいだったと思う。
シンプル且つ戦略性で面白い。
ちなみに4ゲーム(1順)やって最多得点で優勝(笑)

ゲームの遊び方は動画を参照していただくとして(自分は見てないが)、
やっていて起こった流れであったり、気付いた戦略を時系列で書いてみる。
けっこう前のことなんで記憶は曖昧。



まずはシンプルに自分が最後に得点を稼げそうな動物Aを集めてみた。
自分だけが違う動物ばかり集めているわけだから、
Aという動物を独占した場合に相手に動物Aを下げられたら厳しい。
相手からするとAを下げることで相手を下げる戦略がとれるし、
目立つから集中砲火を浴びるリスクもある。
ゲーム終了のタイミングのコントロールが難しいから4ゲームの合算勝負だとリスキー。
実際には相手も別の動物を独占するか、相手は同じ動物を集めているかでダメージは変わるけれど、
それは自分ではどうにもできない部分なので。

次に、前の順の人Bが集めている動物Cに自分も乗っかりつつ、
タイミングを見計らってBが集めている他の動物を減らすことで
1人が仲間になるうえに、うまくいけば自分は+αの得点を手に入れられる。
ただ、これをやるとその次の人も乗っかってくる可能性が高い。
点数に差ができづらい、リスクは低いがリターンも低い戦略という印象。
実際に1~3人目までが同じ動物を集めている中で独自路線を開拓した友人は、
最終的な点数がかなり点数が低かった(最初の戦略同様集中砲火を喰らった格好)。
また、自分が3人目で1~2人目がこれをやると自分も乗っかる方が良い気がして、
戦略と呼んで良いのか、操られているのかわからいというのもある(笑)

カード側の戦略としては、
最初はみんな高得点のカードを温存していたんだけれど、
2ゲーム目は自分が高得点を狙うほかに、
点数の低いカードを温存することで相手の点数を下げるのも有効と気づいた。
0を持っているか、そう思わせることで動物の独占をけん制できるかな。

あと、動物の数が決まっているから人数が増えると状況は変わる。
これについては次回以降、人数が変わった時にまた考えて加筆するかも。
あとは何か気づいたことがあったっけな。
各ゲームで自分が1位で終わらせる状況を計算はしていたけれど、
それは戦略というか詰将棋に近いからなぁ。

下記は4人でプレイしてる人の動画。
こっちも自分は見てない(笑)


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犯人は踊る

かなり軽めのカードゲーム。
探偵カードを持っている人が犯人カードを持っている人を当てるのが目的。
ただ、探偵カードや犯人カードは別のカードで他の人の手に渡ったりするので、
使いどころを見極めながら犯人を当てたり、
あるいは犯人側につくカードを使って探偵としてわざと犯人じゃない人を指名したり、
戦略性も少なからずある。

人狼ゲームほど頭を使わずに推理が楽しめるので、
お酒を飲みながらやるのに適している気がする。
少人数で10分かからないで1ゲームが終わる手軽さが〇。
本格的な推理ゲームをやりたい人は拍子抜けするかも。
最大8人(?)でやるとまた違うのかもしれないけれど。

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コロレット
色彩豊かなカメレオンのカードを使うゲーム。
1ゲーム15分くらいで、ルールもけっこう簡単。
値段もお手ごろ。
そして白熱するゲーム。

山札から場に出るカメレオン。
同じ色のカメレオンを集めれば得点になる。
でも、得点になるのは数が多い順に3色で、4色目からはマイナスになってしまう。
自分の欲しい色だけを狙うか?
相手にとってマイナスのカードを押し付けるか?
まだ場に出ていない色は山札に眠っている可能性が高い!
単純なルールながら、熱い読み合いが繰り広げられる!!
大富豪や七並べが好きな人には特にオススメできるゲーム。

何回かやって感じたこと。
①マイナスを恐れて同じ色のカードばかり集めてると得点争いに勝てない。
②2点カードはそこまで重要じゃない(笑)


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アンドールの伝説
アンドールの伝説、チュートリアルと伝説1をプレイ。
このゲームはGM不要で協力してプレイするゲーム。
最大4人の勇者が協力・分担して魔王を倒すイメージ。
魔王じゃなくて、ほかのミッションということもあるけれど。

ターンが終わったり、敵を1体倒すとゲーム内の時間が進んで新しいイベントや任務が出現する。
ゲーム中にクリア条件が出現して、それを達成するとゲームクリア、失敗すると最初からやりなおし。
初見殺しな部分があって、1回目はどうやっても時間切れ or 敵に城を蹂躙されるという状況になり敗北。

Andor_map.jpg


伝説1の内容と攻略(※ネタバレ注意)
合計2回しかプレイしてないから偉そうなこと言えないけどw
一応、2回目はクリアしたんで、その時の大まかな戦略をメモっておこうかなと。

まず、伝説1はある程度時間が進むと現れる王の文書を、歌う樹という地点に届けるのがクリア条件。
4人プレイの場合、城に侵入させても敗北にならない敵が1体だから、序盤は城を守りつつ意志や攻撃を底上げ。
時間が進むと共同攻撃が解放されるので、それまでは敵に攻撃しない方針。
射手(おいら)と戦士は井戸で意志を上げつつ、城の近くで待機。
ドワーフはゴールドを集めて1ゴールドで1攻撃力を上げるマスに行き、意志を犠牲にして城に戻る。
魔術師は霧を開けるも、攻撃力低下などマイナスが多くてあんまり有効に感じなかったな。
敵が出現したら、城に侵入する敵だけを共同攻撃で駆逐。

時間が進んで王の文書が出たら、橋の前に文書を落としてからゴール付近の敵を攻撃。
こうしないと、文書を持ったキャラが攻撃に参加できないし、敵がいると通せんぼされて歌う樹に到達できない。
(疑問なんだけど、射手は隣接してれば攻撃できるから戦えるのかな?良くわからなかったからやらなかったけど。)
1回目は歌う樹に行くにはどうやっても敵のいる場所を通らなくちゃいけない状態になって詰んでしまったのよな。
2回目は城周りを掃除したあとに歌う樹付近に戦士、魔術師、ドワーフが終結して邪魔な敵を駆逐。
橋の近くで待機していた射手が文書を拾った後にドワーフに受け渡し、時間ギリギリ(Mの時点)で王の文書を歌う樹に届けられた。

重要なのは最も活動時間が延びるように、敵を選んで攻撃するってことかな。
倒す必要ない敵に構ってると、時間が進んでゲームオーバーになっちゃうのよな。

敵から攻撃してくることはないから
①城に侵入する敵(1体はOK)
②文書を運ぶ時に邪魔な敵
だけを計算して倒す感じっすな。

というわけで伝説1は時間がシビアで、各プレーヤーが効率的に動かないとクリアできない感じだった。
他のストーリーがどうなのかわからないけど、戦略的で将棋とか囲碁が好きな人には合ってるんじゃないかな。
あんまり頭を使わずにのんびりプレイしたい人にはあんまりオススメできないというところ。


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