【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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ららら♪クラシックコンサートVol.2 「ショパン名曲特集」
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行ってきました。
ショパンは知っている曲も多くて本当に行って良かった。
演奏の合間の高橋克典さんとピアニストのトークも面白かった。

クラシックを誰でも楽しめるように、というようなコンセプトで、
それが関係してるのか不明だけれど客層はぶっ飛んでる人も散見された(笑)
・スマホで写真撮影してる若い女の子
・演奏中にパンフレットをガサゴソしてるおじさん
・これまた演奏中にポテチ開けて食べ始める老夫婦
・やたら物音たてる大学生グループ?

自分はそういうの大して気にならないから微笑ましく眺めていたけれど。
そういう人も気軽に行けるコンサートというところで敷居は低かったと思う。

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見たい映画











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最近見た映画
すべてamazonで視聴したんだけれど、
備忘録も兼ねて軽く感想を。
記事を保存したらインターネット接続がなくなったので、
本当に軽い乾燥になってしまったがが。。。

▼トライアングル
私が私を殺し続ける--抜け出せるか!? 悪夢が反復するシチュエーション・ループ・スリラー
-微妙。ループ物特有の切なさみたいなものはあった笑

▼リピーテッド
リドリー・スコット製作総指揮!!
ニコール・キッドマン&コリン・ファース、2大アカデミー賞俳優共演!
英国ミステリー界騒然の大ベストセラー小説を完全映画化!!
-けっこう面白かった。小説も読んでみたい。

▼パーフェクト・ルーム
ベルギーで“10人に1人が観た”傑作スリラーを豪華キャストでハリウッド映画化!
何重もの罠が仕掛けられた予測不能なサスペンス・スリラー
-そこそこ。ミステリー部分は良かった。

▼アンノウン
交通事故に遭い、4日間の昏睡から目覚めると──
妻は自分を「知らない」と言い、見知らぬ男が自分を名乗っていた!
-かなり面白い。終盤のほうのストーリーはやや不可解(この演出はどういう意味が~とか)。

▼スプリット
脚本家・監督・製作者のM・ナイト・シャマランが贈るオリジナル・スリラー。
精神科医のフレッチャー博士(ベティ・バックリー)は、患者のケビン(ジェームズ・マカヴォイ)に23人の人格が宿っていることを突き止める。
-普通。シャマランという期待度がやや評価を落としたかも。

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至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
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スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られています。
主に17世紀のオランダ絵画から20世紀の近代絵画に至る作品、中でも印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。
この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現することとなりました。

本展では、近代美術の精華といえる作品64点を展示し、その半数は日本初公開です。
絵画史上、最も有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思います。

5/4(金)に行ってきました。
今までは上野の美術館ばかりだったけれど、今回は国立新美術館。
上野では待ち時間がなかったのでそのイメージで行ったら長蛇の列で60分待ち。
有名絵画が多いからなのか、終了が近いからなのか、美術館が違うからなのか。
おそらくそのすべてが理由だとは思うが。
美術館の外まで列ができていたものの、外のほうが涼しかった。

絵画についてはゴッホの自画像やロートレックの作品を初めて見れたのは感動した。
絵画史上、最強の美少女も素晴らしかった。
今まで行った美術館で毎回同じような解説があったのでまとめると、
最初は「宗教絵こそが絵画である」というところから始まっていて、
その常識を色々な手法で破っていくことが美術史の大きな潮流としてあったらしい。
プラド美術館展のベラスケスは人物を誇張せずに描き、
ブリューゲル展のピーテル・ブリューゲル1世は人々の生活をありのままに描き、
プーシキン美術館の印象派展では宗教画のかたちをとりながら、画家の興味は風景にあることがわかる絵があったり。
今回のビュールレコレクションの作品だと印象派やキュビスムによる独特の表現や、
写実主義の画家クールベの「天使は書けない、何故なら天使を見たことがないからだ」 という言葉が引用されていたり。

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プーシキン美術館展──旅するフランス風景画
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珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、
17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。
神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に至るまで、
描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介します。
様々な情景を舞台にした風景画は、その土地のにおいや太陽の煌めき、
風にそよぐ木々や街のさざめきをも感じさせてくれます。

なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》では、
同時代の人物たちとみずみずしい自然の風景が見事に調和しています。
印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。
ほかにもロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、
セザンヌ、ゴーガン、ルソーらの作品が集います。
初夏の上野で、巨匠たちが愛した光と色彩が躍る
美しい風景を巡る「旅」をどうぞお楽しみください。

GWはできる限り美術館へということで4/30(金)にプーシキン美術館へ。
美術館に到着したのが16:00頃で、閉館が17:30なので余裕がまったくなかった。
今まで行った絵画展と違って、すべての絵に解説文が添えられていたので、
それを読みながら歩いていたら半分くらい見終わったところで閉館まで残り30分しかなくなるという。

プーシキン美術館はロシアにあるけっこう有名な美術館で、
ロシアにゆかりのある(?)、声優(?)の上坂すみれさんが音声ガイドコラムを担当していて、
当時のロシア国内外の情勢と絵画コレクションについてのお話しと聴けるはずだったんだけれど、
時間がないのでコラムについては聴かないという苦渋の決断をするしかなかった(泣)
おそらくロシアにゆかりがないであろう水谷豊さんの絵画についての解説は聴けたが(笑)

絵画については時代とともに風景画がどう変化していったのかということを、
時代軸で順番に見ていけるようになっていてわかりやすかった。
あと、雅宴画(フェート・ギャラント)という単語だけ覚えて帰ってきた。
定義がよくわからんが、モネとかが書いているのんびり宴会してる絵とかのことっぽい。
感動したのは初めてピカソの絵を生で見たというのと、
ゴーギャン(ゴーガンって書かれてたが)の「マタモエ、孔雀のいる風景」が、
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」とけっこう似てたことかな。
モネの白睡蓮とかも良かった。




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プリデスティネーション

予測不可能なスリルと想像を絶するラストー
『スターシップ・トゥルーパーズ』原作者が仕掛ける、究極のタイムパラドックス!

いくつか買おうと思っていた作品で最安値だったので購入。
会話中心のストーリーは後の展開に必要とはいえやや退屈。
SFとミステリー、どっちつかずになっていた気がする。

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ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜
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16、17世紀のヨーロッパにおいてもっとも影響力を持った画家一族のひとつであったブリューゲル一族。
一族の祖であるピーテル・ブリューゲル1世は、現実世界を冷静に見つめ、人間の日常生活を何の偏見もなく、ありのままに表現した革新的な画家でした。
この観察眼は、子から孫、ひ孫へと受け継がれ、一族の絵画様式と伝統を築き上げていくことになります。
父の作品の忠実な模倣作(コピー)を手掛けた長男のピーテル2世。
父の自然への関心を受け継いで発展させ、多くの傑作を残したヤン1世。
そして、ヤン2世やアンブロシウス、アブラハムといったヤン1世の子孫たちが、一族の作風を受け継ぎ、「ブリューゲル」はひとつのブランドとして確立されていくのです。
本展は貴重なプライベート・コレクションの作品を中心とした約100点の作品により、ブリューゲル一族と、彼らと関わりのある16、17世紀フランドル絵画の全体像に迫ろうという挑戦的な展示になります。

千秋楽(と言って良いのか?)の4/1(日)に行ってきました。
駅はやはり花見客で混雑も、美術館は比較的空いてました。
プラド美術館展と一緒やんけ!
最終日だからもう少し混んでるかなぁと覚悟していたんですが(笑)

さて、プラド美術館展に引き続き芸術に触れてきたわけですが、
「農民画家」と呼ばれたピーテル1世の作品が最も好きでした。
ベラスケスにも通ずるところがありますが、誇張した表現をしない、
ありのままを表現した作品が個人的に好きなんだなぁと発見できたのが嬉しかったです。

プラド美術館展では音声案内が及川光博さんでしたが、
今回は声優の石田彰さんということで、ナビゲーターとしてはプロ(声優)に軍配でした。
次はどんな芸術に触れようかと今からワクワクしています(てんで素人)。

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プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光
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日本スペイン外交関係樹立150周年記念
プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光

マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王室の収集品を核に1819年に開設された、世界屈指の美の殿堂です。
本展は、同美術館の誇りであり、西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点をご紹介します。

17世紀のスペインは、ベラスケスをはじめリベーラ、スルバランやムリーリョなどの大画家を輩出しました。
彼らの芸術をはぐくんだ重要な一因に、歴代スペイン国王がみな絵画を愛好し収集したことが挙げられます。
国王フェリペ4世の庇護を受け、王室コレクションのティツィアーノやルーベンスの傑作群から触発を受けて大成した宮廷画家ベラスケスは、スペインにおいて絵画芸術が到達し得た究極の栄光を具現した存在でした。
本展はそのフェリペ4世の宮廷を中心に、17世紀スペインの国際的なアートシーンを再現し、幅広いプラド美術館のコレクションの魅力をたっぷりとご覧いただきます。

行ってきました。
上野の桜が丁度満開で、駅は花見客でいっぱいでしたが、
美術館(国立西洋美術館)は比較的空いていてのんびり鑑賞できました。
ベラスケスは聖家族や偉人、倭人や神話における神であっても誇張した表現をせず、
見たままを描いていたというところに感動しました。
技術的なところでは、近づいて見ると粗いタッチで描かれていても、
少し離れたところから見ると金属の光沢などが巧みに描かれているのが凄いということらしいです。

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インセプション

盗むのは、おまえの 〈アイディア〉
他人の頭の中に侵入してアイディアを盗むプロフェッショナル集団
今、絶対不可能なミッションが始まる

ディカプリオ主演作品としては『シャッターアイランド』に次いで好きな作品。
映画館でも見たんだけれど、その時は映像の凄まじさに圧倒された記憶がある。

まず、夢の中で夢を見るという〈アイディア〉が面白い。
夢という誰もが共有できる題材を「巧みに」使ったなあというところ。
夢の中だからできることとか、時間の感覚が違うとか、
ありきたりなんだけれど図抜けた映像美が隠してくれているのかな。

もう少し「夢の中でのルール」にフォーカスしても良いかなと思ったりもした。
明晰夢では①振り向けない➁鏡を見れない③スイッチをON/OFFできない、みたいな(笑)
下手に説明しない方が良かったりもするからあんまり無責任なこと言えないが。
夢か確認するためのトーテムとか意味あるのかよくわからんかったな。

最後に、『シャッターアイランド』と類似点があるのが面白い。
特に調べたりしていないから監督が違うってことくらいしか追ってないが。
類似点については検索すればたくさん出るので割愛。

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ファイト・クラブ

不眠症に悩む若きエリートのジャック。
彼の空虚な生活は、謎の男タイラーと出会ってから一変する。
自宅が火事になり、焼け出されたジャックはタイラーの家へ居候することに。
「お互いに殴り合う」というファイトにはまっていく二人のもとに、ファイト目当ての男たちが集いあうようになる。
そして秘密組織“ファイト・クラブ"がつくられた!

Blu-rayで購入。
この作品は小学生の頃に見たっきりだから20年ぶりくらい。
個人的にはデヴィッド・フィンチャー作品は大好きという感じではないかなぁ。
名作だとは思うけれど。

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