【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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Zip-a-Dee-Doo-Dah


オリジナルって実写だったのな。
シンデレラの魔女みたいのが歌ってるものだとばかり(笑)

昔使っていたSEIKOの目覚まし時計「QM740S」にこの曲が収録されていて、
メロディも良かったので探してみたところ販売終了していた。
もう10年以上前だから当たり前なんだけれど。

他にも「やさしさに包まれたなら」とか良い曲が多かったのだが。
中古でも良いからどこかで売ってないかなぁ。

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GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊

西暦2029年。
他人の電脳をゴーストハックして人形のように操る国際手配中の凄腕ハッカー、通称「人形使い」が入国したとの情報を受け、公安9課は捜査を開始するが、人形使い本人の正体はつかむことが出来ない。
そんな中、政府御用達である義体メーカー「メガテク・ボディ社」の製造ラインが突如稼動し、女性型の義体を一体作りだした。
義体はひとりでに動き出して逃走するが、交通事故に遭い公安9課に運び込まれる。
調べてみると、生身の脳が入っていないはずの義体の補助電脳にはゴーストのようなものが宿っていた。


ハリウッド版の公開記念で発売されたBlu-ray。
価格は既存のBlu-rayより高いんだけれど、ジャケットが洗練されているので購入。

アニメはほとんど見ないんだけれど、
攻殻機動隊シリーズは実写映画以外は全部見ているはず。
『イノセンス』が続編だと知らずに本作より先に見ちゃったんだけどな!

ちなみに映像特典に当時の劇場告知CMなんかが収録されてる。
『イノセンス』の劇場版告知CMは当時すごく印象的で素晴らしい完成度だったんだけれど、
本作の告知CMは全然センスなくて笑った。

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ど忘れ
先日、レストランで流れていたジャンプとゴーウエスト。
ヴァンヘイレンとペットショップボーイズの名前が出てこなかった。
年齢的にももう記憶が薄れかけているのだろうか。
ここまで有名なアーティストも忘れるということは、
細かい記憶も気づかないうちに思い出せなくなってるんやろなぁ。




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Brahms : Hungarian Dance No. 5


ハンガリー舞曲第5番って、
英語だとHungarian Dance No. 5って言うのか。
マンボ No.5みたいやね。

最近聴いた中では、西本智実さん指揮のこいつがお気に入り。
別に西本智実さんが特別好きとかではないんだけれど。
そもそも数年前まで男性だと思ってたくらいだからな。

最初に聞いたハンガリー舞曲が比較的ゆっくりしていて、
ほぼ、この動画と同じテンポだったんじゃないかと思う。
一番最初に見たものを親と思っちゃうから、カラヤンのとか聴いてらんないですわ。

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エクス・マキナ

【ストーリー】

世界シェア率No.1の検索エンジンを運営するブルーブック社でプログラマーとして働くケイレブは、
巨万の富を築きながらも普段は滅多に姿を現さないCEO.ネイサンが所有する大自然の中の邸宅に、
1週間滞在するチャンスを得る。
人里離れたその地に到着したケイレブ。
彼を待っていたのは、ネイサンが極秘に開発した美しい女性型ロボット“エヴァ"に搭載された人工知能(AI)の
“チューリング・テスト"に協力するという、興味深くも不可思議な実験だった・・・。


amazonビデオで見れるところ、コレクションを優先して購入。
Blu-rayがほしかったんだけれど、DVDもセットになってるのしかなかった。
羽生さんの本を読んで人工知能の面白さに興味がでていたので、
かなり期待していたのだけれど、それを上回る面白さではなかった。

ただ、羽生さんの本の内容が知識としてあったからこそ楽しめたという部分は多かった。
知性を持つかテストする際に「チェス・コンピュータにチェスをさせても意味はない」とか。
「中国語の部屋」とか映画にも出てきた「メアリーの部屋」とかやっぱり面白い。

この映画で特に感じたのは(羽生さんの受け売りになるけれど)、
優れたAIの思考は人間の理解を超えてしまう為、ブラックボックスになる。
そういう怖さをうまく表現した映画だったんじゃないかなぁと。
『2001年宇宙の旅』のHALだっけ?の怖さとも共通してますな。

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大脱走

第2次世界大戦下、脱走不可能といわれていたドイツの第3空軍捕虜収容所から、連合軍将兵250人が集団脱走を計画、実行した!
この信じられないような史実を『荒野の七人』の巨匠ジョン・スタージェスが豪華オールスター・キャストを配して映画化。
収容所の中で3本のトンネルを掘りながら、脱走後の身分証明書、衣類等を調達する捕虜たち。
脱走の意思を秘め、壁に向かってキャッチボールを繰り返すマックィーン。
有名なエルマー・バーンスタインの『大脱走のマーチ』の音楽がさらに作品を盛り上げる。

不朽の名作をBlu-rayで購入。
数ある映画の中でも『シャッターアイランド』と並んで好きな作品。
映画館でも見たし、DVDも持っているんだけれどね。

こういう何度も見てる映画だとBlu-rayの画質は綺麗だと感じる。
マックィーンのバイクでの疾走シーンが有名だけれど、
むしろ面白いのは序盤~中盤のトンネル掘りですな。
各々が得意な技術で脱走の準備をするというのが最高にワクワクする。

脱出したあとの展開はかなり切ない。
測量をミスったカベンディッシュはズッコケるし、
仕立屋のグリフィスはド短気で穴から出てからの最速「ドントシュート!」
一番切ないのは、情報屋のマックが「グッドラック」につい「サンキュー」と返してしまうシーン。
収容所での練習で「初歩的な罠だ」って教えていたのはマックなのに・・・。

個人的に好きなシーンを書いておこう。

排水口のトンネルを大急ぎで塞いだ時のやり取り。
看守「何をしとる。」
ウイリー「お掃除。」
ダニー「シャワーを浴びてる。」
セジウィック「俺は水難救助員だ。」

ヒルツがロジャーたちと別の脱走を計画していることについて。
マック「監視が厳しくなる。」
ロジャー「どうかな。あんまり静かすぎるのも―かえって疑惑を招くしな。」

脱走した仲間(ロジャー含む)がゲシュタポに銃殺されたことを知った時のセリフ。
ラムゼイ「ロジャーの狙いである後方かく乱は成功した。」
ヘンドリー「価値があったかな。」
ラムゼイ「考え方次第だ。」

収容所に戻されたヒルツと、脱走を防げなかった責任で所長を解任されたルーガーの会話。
ヒルツ「とばされるのか。」
ルーガー「君は運が良い。」
ヒルツ「捕まったのに?」
(すぐさま仲間が殺されたことを悟り)
ヒルツ「何人だ。」
ルーガー「50人。」

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Black&White/ブラック&ホワイト


ある日、親友でCIAの強力コンビでもあるF・D・Rとタックは、極秘任務で失態をおかしたことにより謹慎処分になってしまう。
社内勤務になり暇を持て余したタックは恋人紹介サイトで知り合った女性とデートをする。
同じくしてF・D・Rもレンタルビデオ店でナンパした女性に夢中になっていた。
二人はそれぞれに幸せな私生活を過ごしていたハズだったが、なんと恋した女性はローレンという同一人物だった。
一方、渦中のローレンは、二人が親友であることも、CIAであることも知らずに、どちらかを選ぶことが出来ず、デートを重ね、紳士的なタックとロマンチストなF・D・Rに二股をかけてしまっていた。
その事実を知ったタックとF・D・Rは、ローレンを巡り、重要任務を偽ってそれぞれの精鋭チームを招集し、史上最大の恋の戦争をおっぱじめようとしていた……。


Blu-rayで購入。
というか、映画をBlu-rayで集めているわけだが。

この作品も予告がかっこよかったので購入を決断。
最初は好きな映画のBlu-rayを集めるつもりだったんだけれど、
既に見たことある作品を買うのもなぁということで未視聴の作品を続けて購入。

内容は「クロニクル」と同様に及第点というところ。
ジャンルが違うから単純比較はできないけれど、
こっちのほうが終始退屈しないという点で娯楽としては勝っているか。
別エンディング集とかも入ってるらしいけれど、
映画上映版しか見ないでディスク取り出してしまったな(笑)
多分、一番ハッピーエンドな終わり方だったと思うし他は見なくて良いだろう。

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クロニクル


平凡で退屈な日常生活を送る3人の高校生のアンドリュー、マット、スティーブは、ある日特殊な能力(チカラ)を手に入れる。
手を触れずに女の子のスカートをめくったり、雲の上でアメフトをしたり。
3人の退屈な日常は刺激的な日々へと一変する。

しかし、そんなある時、後ろから煽ってきた車に苛立ったアンドリューが能力を使って事故に合わせたことから、
3人は次第に自らの能力に翻弄され始め、事態は予期せぬ方向へと向かう……。


Blu-rayで購入。
予告が気に入っていて、近年では一番見たかった作品。
もう5年ほど前の映画だと知って驚いたけれど。



内容は及第点というところかなぁ。
つまらないわけではないけれど、めちゃくちゃ面白いというわけでもない。
ただ、今まで見たPOV方式の映画では一番面白かったというのはある。

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」
「クローバーフィールド -HAKAISHA-」
「REC」
「グレイヴ・エンカウンターズ」

とかこの辺りね。
「REC」は評価高いけれど、自分はそこまで記憶に残ってない。
「ザ・ベイ」がなかなかエグいらしいから見てみようかなぁ。



ちなみに「クロニクル」は続編が制作されるということだけれど、見る必要あるのかなぁ。。。

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解釈論
解釈論について。
映画や絵画や小説について、その作品の解釈論を読む機会があるが、
どうにもとらえ方が違うのではないかという疑問がある。



ありがちな解釈論の間違いは、作品を自己の意見を主張するためのツールとみなした上での解釈をしてしまうこと。
けれど、物語は得てしてそうは作られてはいないんじゃないかと。
それよりはむしろ、主人公をある特定の状態に置いたときの実験結果をいくつも考え、
その可能性のなかから成功した(あるいは失敗した)ケースを抜き取って作るケースが多いんじゃないかと思うのよな。
物語の過程を、結末に到達するまでのツールとして捉える人が多いんじゃないかというところですな。

『クロエの流儀』とか、そういう漫画もあるかもしれないけれど、基本的にはそういう作品は少ないと思う。
作っているほうから考えても、そんな設計主義的な作品を作っても何も面白味がないからね。
残念ながら、その発想で解釈をする人が多いんだけれど(笑)

多くの作品の作り手は、映画『バタフライエフェクト』のように、様々な結末を考えるんだと思う。
その無数にある結末の中から選ばれた一つが作品になるわけであって、
結末ありきに物語を考えるケースは少ないんじゃないかな。
だから、物語の解釈を結末から考えるというのは間違いにつながりやすいんじゃないかと思う次第。


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スナッチ


本当に賢いのは誰だ? ロンドンを舞台に 繰り広げられる予測不能のクライム・ムービー

発端はフランキーが強奪した86カラットの大粒ダイヤ。
非合法な賭けボクシングのノミ屋に、ダイヤを持って現れたフランキーが襲われた。
ダイヤを追うNYマフィアのアビーと、不死身の殺し屋トニー。
そこに賭けボクシングのプロモーター、ターキッシュと、ボクシングで賞金稼ぎをしようとする流浪民(パイキー)ミッキーも加わって、すべてが複雑に絡み合い、予測を越えた展開が繰り広げられる。
そして、鍵を握るのは気まぐれな一匹の犬。


Blu-rayで購入。
この作品を見たのは初めて。

作品を知ったきっかけは、昔「バッカーノ」っていうアニメを見たことがあって、
そのオープニングがけっこう良い演出だったのよな。
んで、You Tubeのコメント欄に「スナッチ」の真似だっていう旨のコメントがされていて、
どんな作品なのだろうかと思ってから数年経ってしまったと(笑)

内容は悪人たちが織り成す群像劇でけっこう楽しめた。
同じ群像劇の作品である「バッカーノ」と「デュラララ」は作者が同じで、
どちらかというと予定稿主義というか、予定調和的なところがあるけれど、
この作品は良い意味でメチャクチャ(笑)

ちなみに監督はガイ・リッチー。
彼の作品といえば「シャーロック・ホームズ」シリーズもDVD欲しいんだよねー。


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