【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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チェスの美学


羽生さんとチェスのプロの対局で指し方(駒の持ち方)を研究中。
キャスリングとか、駒を取る時の手つきはプロを参考にしないとなぁと。
あと、チェスは対局前に握手するのが決まりなのかな。

チェスの実力のほうで言えば、
オープニングとか譜号を覚えるのはけっこう大変な気がする。
将棋の時はかなり長い期間かけて少しずつ理解していった部分があったと思う。
当時は2ch名人というサイトがNHK杯を1手ずつ(?)コンピュータの評価値出して検討していたり、
ニコニコでタイトル戦の解説がてら大盤を使って序盤の解説がやっていたから覚えられた部分も多い。

チェスの解説を聞こうとするとYou Tubeとかニコニコ動画にアップされた動画になると思うけれど、
流石に日本で、将棋の解説の水準を期待できないし(解説の上手さ、わかりやすさ等)、
公式番組とかに比べると見ることが習慣化しないだろうしなぁ。

とりあえず本を読んで、ゲームで人やコンピュータと指していくしかないですな。

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寒中チェス
狂気の沙汰ほどおもしろい。
色んな意味で寒い。


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青嶋四段、チェスの全日本快速選手権で優勝





プロ棋士は、将棋のプロという時点でチェス初段くらいの棋力はあるらしい。
チェス初段がどれくらいなのかわからないけれどw

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オープニングのタブー


日本のチェス協会が色々と終わってると言われてるチェス。
羽生さんがチェスでガリル・カスパロフさんと指してるのを見て覚えようかなとw
自分のチェスの理解度は駒の動かし方とキャスリングとかのルールは把握してる程度。
PCに入ってるチェスのソフト(レベル1~10まで)はレベル3までは倒せるけど、レベル4は無理だった。
レベル3もかなり考えないと勝てないけれど。



ということで同い年らしいFIDEマスターの上杉晋作さんの動画で勉強。
棋譜は1892年のゲーム。
白番がヘンリー・バード。
黒番がエマニエル・ラスカー。
オープニングはダニッシュ・ギャンビットというポーンを犠牲に速攻をかける攻撃的なもの。

①クイーンを何度も動かしてはいけない
これは飛車が浮くと狙われるのに似てるかな。
飛車ばっかり動かすと手損で駒組みが遅れてしまう。
チェスの場合も同じで、クイーンを狙われつつ手順に駒を進出させるのは良くない。


②同じ駒を何度も動かさない
これも将棋と考え方が似てるね。
同じ駒を何度も動かすと手損になって駒組みが遅れてしまう。



それにしてもポーンを序盤に4つも捨てて勝ってしまうっていうのは驚き。
取られた駒を使われないから、ポーンよりも駒の働きという感じなのかな。
まぁ時と場合とによるんだろうけれど、序盤は駒の展開を意識して指すことを意識したいところ。
早速やってみようと思ってソフトと対戦してみたらレベル3にも勝てなくなっちゃったんだけれどw

・用語
チェスでは両取り(動画ではチェック・クイーン取り)をフォークと言う。
ポーンが動くとキングが取られる状態(ポーンが釘付けにされてる状態)をピンと言う。

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