【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
201507<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201509
加湿器は先に行く







にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

AIC2015 惜しかったネ
10ce9687124cc27528135652e200c44f.png

FOXで駄目だと思いました。
フルセットになって勝ったと思いました。
結果は惜しくも2位でした。
解説によるとあとは気持ちの問題らしいです。
次は優勝してほしいですね。


にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

DEEP JEWELS9のガンダムネタ


ギレンwwwwww
正月にK-1とPRIDEが同時にやってた思い出。
格闘技って選手のバックボーンがわからないとイマイチ盛り上がれないのよな。
ガチ相撲の時も思ったけど、色モノも混ぜて最大トーナメントとか魔界統一トーナメントみたいにすれば面白いと思う。
いや、微妙か?

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

リミテッドBOXで「AK47 Assault King」キタキタおやじ!
limitedb.jpg

あさきんトリオことAK47 Assault King再登場。
リミテッドは結構当たるイメージだけれど、XM8 サバが怖すぎる。
何しれっとゴミ武器紛らしとんねん。
グレート→エクセレントでXM8 サバは流石に泣ける。
サバきのアーティストとか言ってられない。
神のサバきとか言ってられないよコレ。

35691.png

Lionの上位互換とか強すぎんよ~。
正にアサルト界のキングっすわ。
特筆すべきはそのちゃっかり具合。
シンバが歌ってるうちに大きくなってたレヴェル。

59dcf8b6_20150828185522456.gif

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

百太郎
●百太郎

後ろの意。
後ろから殺された場合にも用いる。
つのだじろうの漫画『うしろの百太郎』から。

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

辞書マイン
度々PCがフリーズしてしまい、おかしいと思ったら辞書が原因だった。
文字を変換するとフリーズ。
全ての文字変換でフリーズするわけじゃなくて、「国債」とか「接続」とかどこに地雷が埋まってるかわからないという。
だから辞書が原因だと気づくのに時間がかかってしまった。
辞書の復元したら直ったけど、単語登録がオシャカになったのは悲しい。

d423faff-s.png

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

傭兵棋士団
将棋ウォーズの棋士団機能が追加。
友人を勧誘したんだけれど、承認の仕方がわからず承認無しに変更。
そしたら知らない人がたくさん加入してしまい、傭兵部隊に(笑)
イベント期間中は除名できないらしく、このまま団体戦に突入。
棋士団のみんな、よろしく!

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

棋士団機能 将棋ウォーズ

■棋士団機能について
・マイページ上部の「棋士団」リンクをクリックして「棋士団」ページに移動します。未所属の場合は自ら「団長」となって棋士団を新たに立ち上げるか、既にある棋士団に所属するか選択します。
 ※棋士団イベント開催中は棋士団から脱退できないのでご注意ください。
・1棋士団に最大7人まで所属可能です。
・棋士団内限定の掲示板でコミュニケーションを取ることができます。
・将棋ウォーズマイページの友達リストから友達を自分の所属する棋士団に招待することができます。
・団体の雰囲気、承認設定(有り、無し)を設定することができます。
【制限事項】
・棋士団の申請は1か所のみ可能です。申請後、別の団体に申請し直す場合は、申請を取り消して再申請ください。
・団体を承認有りから承認無しに変更した場合、承認申請の履歴は削除されます。
・友達リストからの招待の上限は50人となります。



将棋ウォーズに棋士団機能が追加されるらしい。
他ゲーで言うところのクランとかギルドみたいな感じっすな。
個人競技色が強いネット将棋において、団体戦要素が入るのは良いね。
とりあえずジークさんらを誘って作るだけはしておこうかなというところ。

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

限界ばあさん
クイックマッチの殲滅と爆破を数回。
マスター加湿器が体調不良でボロボロ。
2~3日経てば復活するという心強い言葉を残して就寝。

tumblr_mpq137JxAa1ste8lbo1_400.jpg

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

今日は縄文人の厄日だね
マッチは後半がボロボロでレートは夢の1500台に。
加湿器はもうすぐ大佐になるとのこと。
現在79%?


にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

香川俊介さん死去

 香川俊介さん(かがわ・しゅんすけ=前財務事務次官)が9日死去、58歳。
葬儀の日取りは未定。

 東京都生まれ。
79年に大蔵省(現財務省)に入省。
官房長、主計局長を経て14年7月から1年間、財務省事務方トップの財務事務次官を務めた。
民主党政権下で消費増税を柱とした「社会保障・税一体改革」を推進。
同年4月から消費税率を8%に上げる環境を整えた。
今年7月に次官を退き、病気療養中だった。



ご冥福をお祈りします。
さて、香川さんは有名な財務次官・木下さんの後任だった人っすな。
今の田中財務次官も含めて3人は同期なのよな。
Wikiには

2014年4月の消費税率8%への引き上げに尽力した。


と書かれてるけれど、これはデフレ化の日本では悪手なのよな。
橋本政権のときに増税をした結果、消費税は増えたけど所得税、法人税が激減して4兆円の減収となってしまった。
デフレ時に増税したら減収になりうる例だね。

増税についての失敗を示すものを。
増税を決断した橋本首相ご本人が後年語ったこと。
三橋さんのブログより引用。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10779125616.html

デフレ対策を怠った橋本首相自身、後に、「私は1997年から98年にかけて緊縮財政をやり、国民に迷惑をかけた。私の友人も自殺した。本当に申し訳なかった。国民に深くお詫びしたい」と語っている。
  ※週刊ポスト2011年2月4日号


さらに別の日の記事から麻生総理の発言を引用。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10984910472.html

なぜ僕が国債にこだわるかと言うと、増税は間違いなく人々の気持ちを冷やしますから。97年の橋本内閣、3%から5%に消費税を上げて、増税、社会保障を含めて9兆円上がるはずだったんだから。全然、上がりませんでした。増えたのは消費税、だけ。あとは軒並み減った。あれが、あの時の歴史ですよ。学んでもらわなきゃいかん。


にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

将棋ウォーズ奮闘記 vs katudariさん


将棋ウォーズにて3分切れ負けの将棋。
3分切れ負けということをも酷い将棋だった気がする。
15手目から7八の銀が進出できれば作戦勝ち。
本譜は△6六角と取られたけれど、この変化は忘れた。
中盤にミスが重なって形勢不利なり、いつ投了しようかという感じだった。
最後に怪しい手で頓死を誘い逆転勝ち。

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

『トップ棋士の感覚 ~イメージと読みの将棋観~』/渡辺明, 郷田真隆, 森内俊之, 久保利明, 広瀬章人, 豊島将之


内容(「BOOK」データベースより)
将棋界の名場面、新戦法、素朴な疑問。
トップ棋士はこう考えている。
「将棋世界」超人気連載が書籍化!6人が46テーマを語り尽くす。



テーマによっては意見が真っ二つに割れたりして面白かった。
古いテーマでは森内さん、郷田さん、久保さんが棋譜を覚えていることが多くて驚嘆。
特に郷田さんが「これは内藤-大山戦ですね。」とか6人の中でも古い棋譜に図抜けて詳しい(笑)
逆に広瀬さんや豊島さんは棋譜を知らないことも多くて、感覚も違うのか次の一手が見えなかったりで面白い。
広瀬「実戦は▲3六歩?いわれてみれば。どなたの将棋ですか。内藤先生?そうか絶妙ですね。恐れ入りました。」
豊島「実戦は▲3六歩?そうかぁ、△同歩は▲2八角?なるほどー。内藤先生の名手?全然知りませんでした。」

棋士の考えを楽しみつつも、途中図から盤に並べるのも面倒で、頭の中で何となく並べるに留めた。
この先、棋力が抜群に上がった時(が訪れる可能性は低い)に読み直したい本ではある。

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

『スクラップ・アンド・ビルド』/羽田圭介


内容紹介
第153回芥川賞受賞作

「早う死にたか」
毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、
ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。

日々の筋トレ、転職活動。
肉体も生活も再構築中の青年の心は、衰えゆく生の隣で次第に変化して……。
閉塞感の中に可笑しみ漂う、新しい家族小説の誕生!



又吉さんに話題をかっさらわれた、羽田さんの芥川賞受賞作品。
祖父を弱らせるというシュールさや残酷さを笑いに転化しているのが見所。
その表現が独特で笑えるのも良かった。
ただ、ストーリーの続きが特に気にならない。
本において、頁を繰る楽しみが無いのは辛い。
『火花』と比べると完成度はこちらのほうが高いかなぁ。
作家としてのキャリアを考えると当然だけれど。
又吉さんも羽田さんもこれからに期待。

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

ジクニキのための将棋講座
駒の価値
飛車10 角8 金6 銀5 桂4 香3 歩1
駒を交換する際の損得を計算するためのもの。
もちろん状況によりけりなので、目安としての数字。
飛車と金銀の交換なら10:11で金銀の方が得になる。

・序盤は陣形の整備
将棋は攻めれば勝てるというものではない。
性急過ぎる攻めは、カウンターを受けやすい。
序盤は玉を囲い、駒をバランス良く前に進めることを心がけたい。

・開戦は歩の突き捨てから
歩は相手に渡しても脅威になりにくい。
また、歩の無い筋には持ち駒の歩を打てるので小技が利きやすい。
相手の駒の前に打って動かしたり、自分の陣地に打って飛車の利きを遮断したり。
ということで、開戦は歩をぶつけるところから始めるのが基本。

・飛車先の歩は交換されるとマイナス
前に飛車先を角で受けろと言ったけど、これを怠るとどうなるか。
基本的に飛車先の歩が無くなると3つの得があると言われる。
①歩を持ち駒にできる
②歩が無くなり飛車が相手の陣地に直通する
③歩が無くなったところに桂馬が跳べる
特に序盤は飛車先交換の損にしかならないことが多いので角や銀で受けるのが必須。

・歩越しの駒は活用しづらい
歩の前に駒が出ると、歩を動かせなかったり、歩をぶつけたりできない。
状況にもよるが、序盤は特に伸ばした歩の後ろに駒を進めるようにする。

・桂馬は序盤から跳ねると歩に殺される
これはタイミングが難しいので感覚で覚えるしかない。
石田流では三間飛車では桂馬を活用することが多いので自分には的確なアドバイスは無理。
基本的には1回は跳ねて良いが、2回目に跳ねる時は読みをいれる。

・駒を打つ際に、敵玉から遠いところに金銀を打つのは良くない。
基本的に駒は持ち駒にすると得になる。
何故なら普通は何手もかけて動かさないといけない駒を、好きな時に好きな場所に打てるから。
せっかく打つなら効果的な場所に打ちたい。
具体的には自玉の近くで守りに使うか、敵玉の近くで攻めに使う。
もう1つの可能性として、相手の飛車や角を狙うというのもあるけど、基本的には非効率的。
金や銀で敵玉とは反対の方向の桂馬や香車を取るのは、それ以外に指し手がない限り論外。

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

『渡辺明の思考: 盤上盤外問答』/渡辺明


内容(「BOOK」データベースより)
未来の将棋界、タイトル戦でのエピソード、羽生さんのこと、使える格言・使えない格言など、将棋に関することから趣味や日常生活まで、激しく覇権を争う勝負師が本音を明かす。



将棋棋士、渡辺明さんの一問一答形式の本。
渡辺さんのハッキリした性格が好きというのと、気楽に活字を追えるかなということで購入。
詰将棋や定跡書に比べるとあんまり進んで読むジャンルの本ではないかなぁ。
というのも将棋関連の本且つ単行本ということで値段が高めなのよな。
将棋「棋士」ファンでもあるから、ネットにある記事とかは結構読むんだけれど。

質問内容は将棋、趣味である競馬やサッカー、家族や普段の生活など色々。
羽生さんについての質問や使える格言など、自分にとって興味がある話題も多かった。
仮に競馬の話しばかりだったら途中で本を閉じていた可能性は高い(笑)
渡辺さんの羽生評は、中原十六世名人のような自然な手が多いとのこと。
渡辺さんの棋風はやや偏りがあって、中原さんや羽生さんの棋譜を参考にバランスをとるらしい。
他には渡辺さんの将棋観やタイトル戦、コンピュータについても興味深かった。
渡辺さんは合理性を重視する棋風で知られてるけれど、改めてそれを感じられる。
タイトル戦に通信機器の持ち込みを禁じるルールを作ったほうが良いとか。
将来、コンピュータに全く太刀打ちできなくなるとは思ってないけど、負け越すようになるとか。
あと、意外なことにコンピュータの指し手はあんまり参考にならないらしい。
ある局面でコンピュータが良いと言ってても、考え方が違うからそこから勝てるとは限らない。
プロ棋士同士は共通した価値観を持っているから、他の棋士の棋譜のほうが参考になると。

ちなみにこれらの質問の一部はネットで募集されてたもの。自分も送ったんだけれど採用はされなかった(泣)
確か、渡辺さんのブログで募集を知って、研究会についての質問を送った記憶がある。
送る時点でもう少し掲載されるような内容を考えるべきだったかなというのはあったんだけれど。
本書では研究会についての質問は載ってなかった。

今はネットの記事も充実してるから自分が知ってるサイトを紹介。
将棋ペンクラブログ
http://shogipenclublog.com/blog/
いささか私的すぎる取材後記
http://www.mishimaga.com/isasaka-kouki/index.html

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

AIC2015順位予想JACK POT
最近の大会情報はあまり追えてないのですが^^;
台湾開催ということでホームのahq e-Sports Clubが優勝と予想します。
2位は我らが日本代表DeToNatorにしておきました。

マスター加湿器の予想
↓↓↓
mig_2015082601041133b.jpg

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

Trainの王者
Trainランキングは現在のところ加湿器が1位、おいらが13位。
そもそもプレイしてる人が極端に少なくて、プレイするだけでランキングには載る。
結局、点数効率の研究は行き詰まりの様相を呈している。

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

マッチは人を萎えさせる
フラグトップたくさん取ったけど4連敗してRP1600に転落。
一番の弱点はARでの連携攻めがボロボロなところ。
アタッカー1人だけで突っ込んで、残りが芋ってたら厳しいものがある。
ARが2:2で分かれた場合も、2箇所から同時に攻めないといけない。
一方だけで攻めても、制圧できないので。
守りでそこそこ取って、攻めで逆転されるというパターンを減らしていきたい。


にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

『ハサミ男』/殊能将之


内容(「BOOK」データベースより)
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。
三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。
自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。
「ハサミ男」は調査をはじめる。
精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。



2013年に鬼籍に入られた殊能将之さんのデビュー作。
「叙述トリックがすごい度」だけで言えば、今まで読んだ本の中でも1番だったと思う。
面白い作品ではあったけれど、終盤の伏線回収が慌しいうえにちょっと苦しいか。
あとは登場人物にもう少し魅力があれば尚良しというところ。
探偵側が主人公じゃないから仕方ない部分もあるのだろうけれど。
個人的には満足したんで、特に不満があるわけではないことは書き添えておく(笑)

「叙述トリックがすごい」系のまとめサイトで紹介されてた本もこれで4冊目。
予備知識ゼロで読むべきと思いつつ、オススメされてるのを知らなければ読まなかったわけで。
5冊目に入るのはもう少し間を開けて、別ジャンルの本を読んでからにしようかな。

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

レートアガッタヨ
昨日はまーぼ㊙氏とマスターガンダムを傭兵にマッチ。
奇跡的な展開が続きRPもフォファファファッ結構上がった。

APでの
浄「お前ふざけんなよ~!」
乾「違う違う」
の件が面白かった。

63225509.gif

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

ベルギー最強弁護士 vs お・も・て・な・し
リエージュ劇場
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%E5%8A%87%E5%A0%B4

リエージュ劇場は、ベルギー王国の国王がリエージュ市に創立した劇場。
古くから『テアトル・ド・ラ・プラス』の名で知られていたが、2013年の新施設建築(併設)と同時に改称された。
フランス語共同体において王立オペラハウス・王立オーケストラと並び「三大文化施設」とされている。


八代英輝弁護士「炎上ビジネスに見えなくもないですよね」。
デーモン小暮閣下「有名なの?」
玉木正之氏「おかげでベルギーの劇場も有名になった。」
と、コメンテーターとして優秀なお三方もこの評価。

04d7a017-s.jpg


dd9664ea-s.jpg

dfe1386f-s.jpg

Alain Berenboom
https://fr.wikipedia.org/wiki/Alain_Berenboom

強そう。
でも、佐野さん(IOC)も相当のメンタルの持ち主なのよな。
最強vs最強の戦い待ったなし!
これが日本のお・も・て・な・しや!

古市憲寿氏 オリビエ・ドビ氏を「弱小の人」と批判する一幕
http://news.livedoor.com/article/detail/10440496/

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

『火花』/又吉直樹


内容(「BOOK」データベースより)
お笑い芸人二人。
奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。
笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。
神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。
彼らの人生はどう変転していくのか。
人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。



又吉さんの小説。
そして芥川賞受賞作。(関連記事/芥川賞について:http://joumontekki.blog.fc2.com/blog-entry-1301.html)
自分が抱いていた『火花』のイメージとは違って読みやすかった。
ただ、悪い意味ではないと断っておくけれど、ストーリーが平坦で、内容があまり印象に残ってない。
主人公に確固たる目的があるわけでもなく、行動を迫られるような重大な事件が起こるわけでもない。
神谷を中心とした日常に、主人公徳永の心理描写が付加されてるだけという感じ。
その神谷をあまり魅力的に描けてなかったのも、内容の希薄さに拍車をかけているように思う。
作風が穏やかだから、あまり奇抜なキャラを登場させるわけにはいかなかったのかもしれないけれど。
小説のキャラクターって「こいつはどんな人物で、これからどんな行動をとるんだろう」と思わせたら勝ちだと思う。
そういう意味では、神谷は読者の心を掴めなかったのかもしれない。
個人的には芥川賞に足るかどうかってことより、これからの作品に期待してる部分のほうが大きいかな。

文章の出来不出来はあまり気にならないほうだけれど、所々、長い文章があって少し読みづらかった。
人が文章を読む際、句点ごとに頭で内容を整理するらしく、50文字以内が読みやすいと聞いたことがある。←これで49文字
情景描写は綺麗なんだけれどね。

芥川賞は純文学を担保するものではないけれど、これは純文学と認識されてるのかな。
この作品が純文学だとして、純文学の基準で採点すれば秀作なのかもしれない。
そもそも「純文学」の定義ってなんなんだろうね。

Wikiより
-純文学(じゅんぶんがく)は、大衆小説に対して「娯楽性」よりも「芸術性」に重きを置いている小説を総称する、日本文学における用語。-


Wikiではこうなってるけれど、明確な定義付けはされてないように思う。
レビューとかで、「この本は純文学とは言えない」なんてコメントを見るけれど、純文学かどうかを決めるのはレビュワーだったということか(笑)
あるいは、ライトノベル程度の定義の言葉かもしれない。
ライトノベルは、元々「挿絵入りの小説」のことを示していたはずだけれど、今や「アニメ調の表紙で描かれた表紙を持つ、某出版社からの出版物」をライトノベルと呼ぶ感じだからね。
純文学も、「特定出版社から出版されたもっさり重たい印象を与える出版物」(定義は適当)なら、まじでラノベレベルだと思うんだが(笑)

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

人気記事プラグインの記事名
テンプレを「記事名→ブログ名」とすることで、記事名を表示させることに成功(めっちゃ簡単w)。
ただ、一部記事は「ブログ名→記事名」のまま表示されてる。
記事自体の頁を確認したら「記事名→ブログ名」になってるんだけれど・・・
とりあえず定期的にリセットさんを呼び出してみることにする。
カテゴリや月別は除外しようかとも思ったけど、面倒なんでやめた。


にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

蛇目は人を萎えさせる
マスターはRP1650でもう少しでプラチナ。
おいらもマスターのおかげでRPが1600に。
殲滅で日ハムの守護神と蛇目をやったもののマスターは萎える。
入れ替えで乾燥器が来たので殲滅を数回。
蛇目もやったけど、SRが多くて萎えた。
その後ニコ生部屋に2回入って終了。
最後の方は眠くてAIMも定まらず。
マスターはプラチナにもう一歩なので楽しみ。

81ac385b.gif

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

柳龍拳先生の大東流合気道
数年前にガチ相撲で見たことがあるけど、その時の動画がめちゃくちゃ衝撃的だった。
確か相撲自体は格闘家に負けてしまって、波長をズラされたとか言ってたと思う。
格闘家との再戦を希望してるみたいだけれど、今となっては、年齢的に厳しいものがある気がする。



2006年10月6日、インターネット上の大手サイト探偵ファイルが柳龍拳に挑戦する記事を掲載する。

柳は挑戦を受けることを表明。
途中、対戦者変更などの軋轢がありながらも、探偵ファイル側に立つ格闘家=岩倉豪と柳龍拳は11月26日に対戦するのが決定する。
岩倉は当時36歳で空手・ブラジリアン柔術の経験者、柳は当時65歳で合気によって戦うという、異色の他流試合に注目が集まった。
この試合は目潰し・金的および粘膜への攻撃禁止、グローブやマウスピースを用いない、
素手に素面のルールであった。
試合当日、会場となった札幌の公共体育館、きたえーる武道場には、500を超える見物者が来場。
入場制限により200名ほどが入れず、窓から観戦した。

実際の試合は1分少々で勝負が決した。
開始数十秒、柳は組まれぎわ口にパンチをもらい尻餅をつき大量出血。
一度は立ち、試合を続行するも、出血がひどく既に危険な状態だった。
再開後は顔に連打を入れられうつ伏した。
柳は歯を折り、救急車を呼ぶ騒ぎへと発展。
試合映像がこの日のうちにYouTubeにアップされ、11月28日には同サイトMost Viwed(Today)の1位となった。




柳龍拳の動画流出について(再戦を強く希望しています)
http://www.yanagi-bujyutsu.com/info/detail.php?id=8

私の武術試合の模様が、勝手に流されておりますので、真実を述べることにいたします。
結論を先に言いますと、あの試合は、最初から負けることに決めていたものです。
試合前に、本気では闘える相手ではないので、攻撃はしないで、受けるだけにし、すぐ終わらせますと、来ていた、テレビ局、新聞社の方々を始め、周囲の者に話してあります。
理由は、体育館側より、試合の許可を、取っていなかったことと、更には次の様なことが、あったためです。
素手でのなぐり合いは、決闘罪に当たる可能性があると、体育館側より強く反対されたためです。
打撃なしの、普通の試合にしてほしいとの主張でした。
私は守りましたが、相手方は、守らずさそいを入れながら、『目』のみを、重点的に攻撃してきたので、それだけはさけ、打たせてあげたのです。
反則で既に口びるを打たれ、さけてしまい、出血が止まらない状況でしたが、反則だと注意を一切せず、私に、ギブアップか、どうかを確認するのみでした。
動画を見た、他のプロの方々は、おかしいと、すぐ分かりましたが、うとい方々は、私が打撃は全く、出来ない素人と決めつけられもしました。
それを信じて私を試めしに、わざわざ来た方々も多勢いましたが、軽いお手合わせをしてみて、びっくりしていました。
私の本当の打撃力、スピード、テクニックに、腰を抜かさんばかりでした。
又、『気』による、技の数々にも、びっくりして、ひれ伏していました。
なかには動けなくなり、固まったままの者も、何人かいました。
いろいろの体質がありますが、実力的には、全く、論外でした。
彼らは、私をどのように、報告したのでしょうか。
有りのままを正しく、上へ伝えてほしいと思います。
最後に是非とも、再戦したいことを強く望んでいることを申し上げたいと思います。
グローブ着用で、堂々と、衆目、マスコミの前で再試合をさせて下さい。
皆様のご協力で、実現させて下さい。

            柳 龍拳


にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

『木村一基の初級者でもわかる受けの基本』/木村一基


内容紹介
「千駄ヶ谷の受け師」が受けの基本を伝授!

Eテレ『将棋フォーカス』で放送された講座「木村一基の“先読み"受け方エクササイズ」(2012年10月~12月)に、加筆・再構成した単行本。
初めての局面を前にしても役立つ受けの「考え方」を、部分図をふんだんに用いて解説。
強くなりたい初級者から、基本を確認したい上級者までおすすめの一冊。



千駄ヶ谷の受け師こと、木村一基さんの本。
解説名人の木村さんというだけあって、受けの基本をわかりやすく解説してくれてる。
受けにも色々とあって、龍を歩でおびき寄せ、金ではじき、手番を握るような手筋は目から鱗。
中には知ってる手筋もあったけど、基本を再確認できるということで。

本書の最大の特徴は部分図が多いことかな。
初級者~中級者なら頭で駒を動かして読み進められるくらい部分図がある。
定跡書みたいに盤に並べて覚えるという本でもないし、これはありがたかった。
本当に初級者でもわかる、初級者のことを考えて作られた良書だと思う。
154頁、「次に4図をご覧いただきましょう。」は5図の間違いかな。

あと、どうでも良いことだけど本書のサイズはけっこう大きい。
文庫本を2つ並べたくらいのサイズで、未読の本を並べてる本棚には入らなかった。
棋書は読み終わったら専用の大きい本棚に並べるから問題はないんだけれど。






にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

人気記事のプラグインを設置してみたが
設置したランキングがブログ名+記事名になってるのな。
これじゃ何が何だかわからず、あんまり設置した意味もない。
まぁブログを雑多にする目的は達成したから良いんだけれど。
どうやら仕様らしくて、2009年に既に要望が出てるという(笑)
http://request.fc2.com/view_wish.php?wid=11_1233407172_3462258

記事名→ブログ名にすれば擬似記事表示は可能らしい。
http://kumacrow.blog111.fc2.com/blog-entry-311.html
http://help.fc2.com/ranking/manual/Home/blog.html

面倒だからやるかはわからん。

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

シリーズ〝あの日ぼくたちは好敵手(ライバル)になった〟第20回
これまでの対戦成績

加湿器 消火器
●    ○   スナイパー戦
○    ●   ナイフ戦
○    ●   ナイフ戦
○    ●   スナイパー戦
○    ●   スナイパー戦
●    ○   スナイパー戦
○    ●   アサルトライフル戦
●    ○   ショットガン戦
○    ●   スナイパー戦
○    ●   武器自由戦
○    ●   スナイパー戦
○    ●   傭兵戦
○    ●   HS戦
○    ●   T-REX戦
○    ●   武器自由戦
●    ○   スナイパー戦
○    ●   スナイパー戦
○    ●   スナイパー戦
●    ○   ショットガン戦
○    ●   武器自由戦
●    ○   スナイパー戦
-------------------------
15勝    6勝   0引き分け


にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

第二百八十三回クラン戦
1860勝2129敗。

FOXや浜風呂といった守りマップの負けパターン。
守りで4ラウンドくらいしか取れずに攻めで逆転されることが多い。
FOXで言えば、やはり守りで中マンに入る必要性は低い。
中マンでやられたとしても、残りがどちらかに寄ることもできないし、援護も難しい。
しかも、中マンは攻め側からの侵入経路が「書斎」「地下」「庭」と多く、下手するとダメージを与えられずに無駄死にすることもある。
それでも入りたくなってしまうのは、階段とかでノーダメージで倒せることがあって、それが良いイメージで残ってるんだと思われるw
中マンはLや1設ポの強ポジなどから置いておくことで十分守りきれる。
2側は2人で地下と2前を見るのが縄文戦術では確定してるところ。
地下警戒は1に寄るのが遅くなるけど、仕方ない投資。
1側3人で、Lと赤マンとゴミと1設ポ強ポジ(砂なら2窓も候補か)から好きなところを警戒しておけば良いんじゃないかと。

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.