【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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ハロウィンサバゲ
申し訳程度の仮装で参加。
久しぶりに体を動かしたから脚が死んでる。
バッテリーを数カ月ぶりに充電したんだけれど、
普通に使えたので良かった。
ゴーグルがくもり止め使っても曇るので、
今後はメッシュ?のやつ使うことにする。

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江戸の絵図や縄文のやじり 中原図書館でパネル展
江戸の絵図や縄文のやじり 中原図書館でパネル展
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201610/CK2016102802000159.html

 川崎市立中原図書館(中原区小杉町)の多目的室で、同区を走る中原街道沿いや区内の遺跡を紹介するパネル展が開かれている。駅周辺の再開発が進み、大きく変貌する地元の歴史を知ってもらおうと、図書館と市教育委員会文化財課が企画した。11月6日まで。 (小形佳奈)
 ここ五年間に区内で発掘された「小杉御殿町遺跡第二・第三地点」(小杉御殿町一)、「井田いりの上遺跡第五地点」(井田三)と、中原街道沿いにあり、昨年三月に国史跡に指定された「橘樹官衙(たちばなかんが)遺跡群」(高津、宮前区)の出土品や発掘過程を写したパネルや、館所蔵の関連書籍を展示している。
 展示では小杉御殿町交差点でカギ形に曲がっている中原街道が、江戸時代の絵図でも同様に曲がっていることが分かる。また、井田で発掘された縄文時代の竪穴住居跡からは、川崎市内では採取できない黒曜石のやじりが見つかっており、遠方の黒曜石産出地との結び付きを示している。
 文化財課の担当者は、小杉御殿町、井田いりの上の両遺跡について「来年度に報告書がまとまり次第、出土品を市民に見てもらう機会をつくりたい」としている。


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『第4次産業革命: 日本が世界をリードする これから始まる仕事・社会・経済の大激変』/三橋貴明


内容紹介
ドイツで始まった「第4次産業革命」は、日本で進化し、完成する!
ドローン、パワードスーツ、運転支援システムなど、現在の日本では産業技術の開発が急速に進み、生産性の飛躍的な向上が見込まれている。
労働人口の減少時代を迎える日本は、これによって世界最強になると同時に、働き方や仕事、社会のあり方が大きく変わる。
2045年に人工知能が人間を超えると目されるが、その前段階で日本に何が起こるのか。衝撃の分析!



またもや三橋貴明さんの著書。
話題(?)のシンギュラリティやインダストリー4.0について書かれているのが特徴。
いつもの三橋さんの主張に上記を織り交ぜて書かれた本というところ。

興味深いと思ったのは、下記の2つの分析では近い未来に技術的失業者となると予想する職種が違う点。
①野村総研とオックスフォード大学の共同研究として野村総合研究所から公表されたレポート 
➁世界経済フォーラムの分析報告書「ザ・フューチャー・オブ・ジョブズ」

具体的には、①ではIT系、製造業、サービス業が代替可能とされている。
またクリエイティブな業種や、技量・経験が必要な医療関係は今後20年は置き換えられることがないらしい。

➁では、2020年までに710万人が職を失い、同時に200万人分の新たな雇用が創出されるとのこと。
こちらでは①とは反対に、もっとも雇用に対する被害が大きい業界は、
テレビ医療の台頭が著しい医療業界らしい。

確かに医療の分野では、
コンピュータが人間に見つけられないような小さな癌を発見したとか、
人工知能が治療法を発見した(昨日のニュースでまだ読んでないw)とかってことが起こっているみたいね。
➁の分析が鋭いことは認めつつも、流石に医療よりも雇用被害のある業界があると思う。

IBMの人工知能「ワトソン」、医者が思いもよらぬ治療法を続々発見
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50067?page=2

個人的には2045年にはシンギュラリティは起こらないと思っているけれど、
近年のコンピュータの進化は目覚ましいものがあるからどうなるのか楽しみでもあるね。


以下、せっかくだから、生産性を上げることの重要性について基本的な考え方を簡単に書いておく。
個人的な備忘録として殴り書きするけれど、極力わかりやすいようにしたいw
①日本は生産年齢人口が減るのだから、企業は人手不足になっていく。
➁そうなると、設備投資や技術開発をして、1人当たりの生産性を高める必要がある。
  (例:リンゴを売るのに10人は必要なのに、1人しか従業員がいないとなったら、1人で売れる設備・技術が必要)
➂設備投資や技術開発はGDPの成長に繋がる。
  (支出面のGDPが増加するって表現で良いのか?詳しくは三面等価の原則へw)
④1人当たりの生産性が高くなれば所得も増える。
  (これも三面等価の原則。わかりやすく言えば、従業員10人が必要だったところを1人にすれば単純計算で所得は10倍に増加する)
➄経済が成長すれば、失業者は減る。また、人手不足だから賃金も上がる。
  (生産性や技術が高まり過ぎて技術的失業者が出るっていうのはシンギュラリティのほうでテーマとして語られてる)

こうやって生産性を高め、ノウハウを蓄積し、国民が豊かになりながら経済成長していくのが資本主義のあるべき姿。
これを実現するには、政府が需要創出をする必要があるね。
企業が投資しようにも、今はデフレで投資したところで売り上げが上がるわけではないわけで、
内部留保が増えたり、物価が下がることで給与が下がったりしていると。
仮に、労働者として移民を受け入れてしまうと、日本人の賃金は上がらないし、技術が進化する可能性も低くなってしまう。
何故だか、政治やメディアでは「足りない労働者を海外から持ってくる必要がある」って話しになっているんだけれど、
これは、筆者によると「経済成長は生産者の数によって成し遂げられるもの」だと勘違いしてるらしい。

また土木建築の場合だと、緊縮財政のせいで会社がどんどん減っている状態。
自然災害大国の日本の公共事業費が、自然災害の少ないフランスと同じくらいらしい。
また、人手不足も深刻で、上記理由から仕事が安定的にあるわけじゃないというのと、
メディアによるバッシングのせいで業種のイメージが悪いというのが一因とのこと。
実は災害発生時に真っ先に住民の命を守るのは自衛隊でも救急隊でもなく土木関係の企業。
これは、瓦礫を持ち上げて助けるといった直接的な理由もあるし、
インフラを修復して物資の輸送ができるようになるという中期的な理由もあるし、
災害から復興して街や村を再建する際にも必要っていう長期的な理由もあるかな。
土木関係は自然災害の多い日本に必要なものであり、
自国で橋や道路を作れるという先進国の条件の為に必要なものであり、
有事の際の安全保障の観点からも移民ではなく自国の企業・作業者でまかなうべきと。

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ローリング丸太
クラロワ。
現在レベル8。
バランス調整で色々とデッキを変えてみたんだけれど、
2100くらいで安定してきたので、現在のデッキを公開。

・槍ゴブリン(レベル8)
・レイジ(レベル2)
・ローリングウッド(レベル1)
・スケルトン部隊(レベル2)
・バルキリー(レベル5)
・マスケット戦士(レベル5)
・ジャイアント(レベル5)
・ネクロマンサー(レベル5)

ジャイアントの後ろに皆を追従させるスタンダードなデッキ。
変更点としてはエリクサーポンプがコスト6になった為out。
それと同時に、どうにも最近うまく使えていないザップもout。
ジャイアントのHPと、スケルトン部隊の数が減ったけれど、
トリッキーなデッキにしたら1800台まで落ちたのであわてて呼び戻したw
新しく入れたのはローリングウッドとレイジ。
バルキリーはアーチャーに代えて最近投入したけれど、
アーチャーとの比較は難しいところ。

苦手なデッキは遠距離全般。
特に、女王様が入ってるデッキへの勝率はめちゃくちゃ低いw
まぁ、女王様持ってる時点で弱いわけないんだけれど、
ウルレアは丸太とスパーキーしか持ってないからめっちゃ羨ましい。

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藤井銀河の歴史がまた1ページ


銀河将棋チャンネル。
藤井猛九段(銀河)の自戦解説が見れるということで入会。
月額:¥1,620 (税込)も、藤井先生の動画が見れれば安いw

内容は視聴中だけれど、銀河戦全体の振り返り、ふなえもん(船江五段)戦の大盤解説、
そして、まだ見てないけれど、決勝の広瀬戦の大盤解説っぽい。

10月31日(月)締め切りで藤井九段の直筆揮毫色紙の抽選もあるよ。

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涼宮ハルヒの大成
PS4ってCD再生できないのな。
DVDとBDは再生できるというところで、
せっかくだからBDで何か見ようとamazonを散策。
最初、面白いと噂の『コードギアス』シリーズを買おうと思ったんだけれど、
DVD BOXが色々あって、どれを買えば良いのかわからず挫折。

結局、無難に『涼宮ハルヒの大成ーSuper Blu-ray BOXー』を購入。
ハルヒは当時、リアルタイムで見ていたから10年ぶりくらいか。


アニメのBDを買うの初めてだけれど、
ポスターやらB2タペストリーやらが付いてると値段が一気に上がるのなw
そんなものはいらないので安いほうにしたけれど。
アニメ業界に貢献してやるぜ!

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『藤井猛の攻めの基本戦略』/藤井猛


内容紹介
「攻め」の本当の基本を藤井猛九段が解説

基本的な指し方を覚えた初級者が、レベルアップするために身に付けたい「攻め」。
駒を取ることの意味、敵陣を突破するテクニック、攻めの標的を見つける考え方などを、独創的な序盤戦術に定評のある藤井猛九段が、独自の視点で解説する画期的な「攻め」の入門書!


攻めに関するテクニックや、基本的な考え方を解説する藤井猛さんの本。
NHKの将棋フォーカスの内容をまとめたもので、以前紹介した木村さんの受けの本とシリーズとしては同じ。
(参考:http://joumontekki.blog.fc2.com/blog-entry-1360.html)

「動けない駒を狙う」など攻める為の考え方をわかりやすく言語化している点が良い。
将棋を始めたばかりの級位者には是非読んでもらいたい一冊。

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続 三浦九段のソフト使用疑惑
この1週間、雑誌やネットから色々な情報が出てきているけれど、
一転して黒なのか怪しくなってきているのな。。。

結局、調査会社の結果を待たないと何も進展しないから待つしかないか。
それでも白か黒かを断言できるものではないから、結局は疑わしきは罰せずになるとは思うけれど。

最初は三浦さんの離席や一致率が高いことが状況証拠としてあって、
将棋連盟に決定的な情報があるからこそ処分を下したと思っていたんだけれど。
あの報道のされ方からして、三浦さんが黒だって判断してしまったけれど、
情報が出るに連れてどんどん泥沼化しているのがなぁ。

三浦さんの反論に対して、連盟が大した証拠も出せずにいるということで、
完全に立場がひっくり返っている状況ですわ。。。
トッププロは将棋としておかしいと感じているわけだし、本当にどっちかわからないw
とにかく、普段から偏向報道に反対していた自分としては、
メディアやネットの情報で三浦さんが黒だと思ってしまったのは反省したい。

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『あなたの常識を論破する経済学』/三橋貴明

内容(「BOOK」データベースより)
「間違ったデフレ対策」「国の借金と消費税増税」「混乱のアベノミクス」「原発とエネルギー問題」…
政府は嘘のレトリックだらけ!
経済力とは、国民がモノやサービスを生産する力!


三橋貴明さんの最新作。
この人の本はわかりやすいというのもあるし、
言っていることも一貫していて気持ちが良いね。

内容はいつもの通り、経済についてのレトリックへの批判、
アベノミクスの批評、
公共事業悪玉論への反発と必要性の提言、
エネルギー安全保障についての解説、
EUやTPPといったグローバル主義についての誤解など。

一時、体調が心配されたけれど復活してくれて本当に良かったと思う。

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ドラゴボ超
もう60話超えたのかな。
今のブラック編が未来トランクスを軸にしたお話しで、
そこそこストーリーが練られてて面白い(別ストーリー比)。
最近、やや尻すぼみ感が出てきてはいるけれど、
色々残念だった超放送当初と比べると盛り返したと思うw

そして、野沢雅子のモノマネしてるアイデンティティっていう芸人が面白い。
というか、似てる。


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『トッププレゼンターの技術 構成力 プレゼンを成功に導く話の組み立て方』/西原猛


amazonで無料だったので、Kindleでダウンロード。
自分の場合、プレゼンは聴く側のことがほとんどだけれど、
聴衆の立場としても納得できることが多かった。
構成力以外にも、表現力や説明力などもあるらしい。
プレゼンをする人なら読んで損はないと思う。

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三浦九段のソフト使用疑惑


PS VRのウキウキ感がゼロになるほどの衝撃。
最初は何かの間違いだと思っていたけれど、
ネット(主に2ch名人w)の情報によると対局した棋士から疑義があがったとか、
指し手の一致率が高かった(これは元々高かったとの情報も)とか、
状況証拠は色々とあっての連盟の裁定だったのかなと思える部分も。

三浦さんといえば、寡黙な研究家というイメージだっただけに、
疑惑が本当だとすれば残念。
今後、新たな情報が出てくるのか微妙だけれど、
三浦さんが弁護士と相談するっていうことだから裁判とかになるのかなぁ。

ちなみに、2ch名人で疑惑の対局とされていた2局については記憶があって、
渡辺戦のA級順位戦は最近の将棋ということもあって渡辺さんがあっさり負けて驚き、
久保戦の将棋は解説で良いとされていた▲5六角が実現したのに負けたのが印象的だった。
まぁ、自分が覚えていたから何だというのはあるけれどw

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PS VR
PS4、PS VR購入!!!
とりあえずソフトを色々とダウンロード。
全部欲しかったけど、3000円以上のものはお金ないので買えず。
以下、購入作品。

・THE PLAYROOM VR
無料。
一番最初にダウンロードしたものの、
コインがなくてクレーンゲームができないところで挫折。

・Allumette
無料。
開始するのに「×ボタン」を押してね、と言われたものの、
「×ボタン」を押しても反応がなく挫折。

・日本驚嘆百景 白亜の要塞~姫路城~
500円とめちゃくちゃ安い。
姫路城が如何に鉄壁の要塞だったか、という解説動画が流れる。
解説中は姫路城の風景を楽しめるものの、
VRである必要をあまり感じない。

・サマーレッスン
話題の作品。
自分が知ってたのは外国人バージョンだったけど、
これは何とかひかりちゃんというキャラの家庭教師をするゲーム。
声を出して応援したらへそを曲げたのでリタイア。
VRの可能性を感じさせてくれる作品ではあると思う。

・バットマン:アーカム VR
2000円ほど。
自分が求めていた「爽快感」に一番近そうなので購入。
現在、ダウンロード中だが、流石にもう寝るので明日やります。
とりあえず空を飛びたいw

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『勝てる将棋の考え方 新・イメージと読みの将棋観』/渡辺明, 郷田真隆, 森内俊之, 加藤一二三, 三浦弘行, 鈴木大介, 豊島将之, 中村太地, 永瀬拓矢


内容紹介
トップ棋士の読みと将棋観

本書は将棋世界の人気連載「イメージと読みの将棋観・II」から34テーマを厳選して再編集したものです。

テーマ局面に対して複数の棋士が各々の読み筋や形勢判断を示すもので、
渡辺明竜王はじめ、トップ棋士たちの読みの深さと正確さ、そして優れた大局観を学ぶことができます。

糸谷新手△3一金や5手目▲7七飛戦法といった序盤作戦や大山、升田の名手、
また谷川、羽生といった現代のトップ棋士の名局、
さらには習甦やGPS将棋などのコンピュータの手を前に、
個性あふれる意見が飛び出します。

「テーマ15 羽生善治三冠、18歳の読み」では羽生善治六段(当時)のC級1組順位戦の最終盤がテーマ。
一見羽生六段が危なげなく勝った将棋に見えるものの、感想戦で当時18歳の羽生六段が相手の絶妙手を指摘、
その手を指されたら負けだったというのです。

これには6棋士も驚嘆。
三浦九段、豊島七段はテーマ図を前に30分の長考に沈みます。
トップ棋士たちを本気にさせたテーマ図と、それに対するそれぞれの反応は必見です。

また、書籍化にあたって巻頭に鈴木大介八段のインタビュー「鈴木大介が語るイメージ論」といくつかのテーマ局面に対しての「鈴木大介の現代の目」を追加収録しています。

楽しく読み進めながらプロの大局観が身につく一冊、ぜひ手に取って読んでみてください。


イメ読みの最新作。
前作に比べると、局面の選択(テーマ図)が微妙だったような気がする。
どう微妙だったかって問われると、説明できないんだけれど。
古い棋譜、それも駒落ちが多かったのかなぁ。
ただ、前作も同じくらいの按配だとすれば、自分の勘違いですな。

さて、そうは言ってもプロ棋士の局面の捉え方や、一目でどの手が見えるものなのかは興味深い。
個人的には鈴木大介さんの「これは難問です。」が面白かった。
あと、後半から渡辺さんがいなくなってしまったのは残念。
渡辺さんの率直なコメントこそ、この本の醍醐味なのだが。。。

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スパーキーデッキ
特別セールで入手したウルトラレアがスパーキーだった。
せっかくなのでデッキ作成。
本当は穴掘り師が欲しかった・・・。

草案
・ゴブリン
・槍ゴブリン
・アーチャー
・レイジ
・ジャイアント
・ネクロマンサー
・スパーキー
・エリクサーポンプ

上記デッキだと、2000キープができるかできないかって感じ。
改良の余地あり。

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レーティング7
stats7.jpg

10月に入ってレーティングは7に。
BULLに当たる率が上がったおかげで01の成績が伸びてて、
クリケは上がったり下がったり。
この調子で今月はレーティング7キープが目標。

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『白ゆき姫殺人事件』/湊かなえ


内容(「BOOK」データベースより)
化粧品会社の美人社員が黒こげの遺体で発見された。
ひょんなことから事件の糸口を掴んだ週刊誌のフリー記者、赤星は独自に調査を始める。
人人への聞き込みの結果、浮かび上がってきたのは行方不明になった被害者の同僚。
ネット上では憶測が飛び交い、週刊誌報道は過熱する一方、匿名という名の皮をかぶった悪意と集団心理。
噂話の矛先は一体誰に刃を向けるのか。
傑作長編ミステリー。


雑誌記者のインタビューに、
容疑者をよく知る人物が答えることで話しが進んでいく。
同僚、同級生、地元住民、そして当事者。
全編、インタビューを受ける人物のセリフで構成されていて、
読みやすく、また面白いつくりになっていると思う。

噂や、勘違いで人物像は簡単に歪められてしまう、
真意とはまったく異なった情報が伝わってしまう、
といったところが主題としてあると思われるので、
本格ミステリー小説として読むとやや肩透かしを食らうかもしれない。

巻末には、事件についての記事やSNSの書き込みがまとめられている。
章の終わりに、関連資料は何頁、って記載があって、
なるほど、これを参照しながら読むと雑誌記者(本編ではセリフなし)の人物像も見えてくる。
自分は先に小説をすべて読んでしまったんだけれどね。

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