【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊

西暦2029年。
他人の電脳をゴーストハックして人形のように操る国際手配中の凄腕ハッカー、通称「人形使い」が入国したとの情報を受け、公安9課は捜査を開始するが、人形使い本人の正体はつかむことが出来ない。
そんな中、政府御用達である義体メーカー「メガテク・ボディ社」の製造ラインが突如稼動し、女性型の義体を一体作りだした。
義体はひとりでに動き出して逃走するが、交通事故に遭い公安9課に運び込まれる。
調べてみると、生身の脳が入っていないはずの義体の補助電脳にはゴーストのようなものが宿っていた。


ハリウッド版の公開記念で発売されたBlu-ray。
価格は既存のBlu-rayより高いんだけれど、ジャケットが洗練されているので購入。

アニメはほとんど見ないんだけれど、
攻殻機動隊シリーズは実写映画以外は全部見ているはず。
『イノセンス』が続編だと知らずに本作より先に見ちゃったんだけどな!

ちなみに映像特典に当時の劇場告知CMなんかが収録されてる。
『イノセンス』の劇場版告知CMは当時すごく印象的で素晴らしい完成度だったんだけれど、
本作の告知CMは全然センスなくて笑った。

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『シャーロック・ホームズの帰還』/コナン・ドイル

内容紹介

自ら歴史小説家と称していたドイルは『最後の事件』をもってホームズ物語を終了しようとした。
しかし読者からの強い要望に応え、巧妙なトリックを用いて、滝壺に転落死したはずのホームズを“帰還"させたのである。
本編はホームズ物語の第三短編集で、帰還後第一の事件を取上げた「空家の冒険」をはじめ、「六つのナポレオン」「金縁の鼻眼鏡」など、いよいよ円熟した筆で読者を魅了する。

ライヘンバッハの滝に落ちたホームズが帰還する作品から始まる短編集。
ホームズ作品も残すところあと3冊か。

この短編集はジェレミー・ブレットのドラマで記憶に残ってる作品が多かったかな。
ホームズが終始やられっぱなしという点で「犯人は二人」は面白かった。
「アベ農園」と「第二の汚点」は終わり方が綺麗で内容も良かったかな。

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