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【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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『迷路館の殺人』/綾辻行人

内容紹介
奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。
招かれた4人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、
それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった!

周到な企みと徹底的な遊び心でミステリファンを驚喜させたシリーズ第3作、
待望の新装改訂版。
初期「新本格」を象徴する傑作!

久しぶりに読書して2日ほどで読み終えた。
今までの館シリーズと比べると雰囲気はエンタメ寄りになっていたかな。
読みやすくて先の展開が気になり、かなり面白い。
既読の2冊とやはり間隔があいてしまったので比べるのは難しいんだが(笑)

自分の推理もけっこう良い線いってるんじゃないかなと思ったけれど、
終盤にかけて2回ほど良い意味で裏切られて大満足。
やや、登場人物の考察に違和感を覚えたりもしたけれど、
作中で登場人物が言っていた「少しくらいアンフェアだろうが派手にひっくり返して驚かせてくれればOK」というところ。

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大谷寺と二荒山神社
土日で鬼怒川と宇都宮に旅行に。
中学時代の友人が宇都宮で働いているので会いに行くというのが主目的。

金曜日の夜に行く予定が仕事で途中参加に。
土曜日にきぬがわ5号で鬼怒川温泉へ。
6両編成で駅のホームの真ん中に停車するもんだから、
この辺かなぁとホーム端っこで待機していた俺は走ってきぬがわ5号に飛び乗ることに(笑)
「すいませーん!」と叫びながら池袋のホームをかけていた狂人は僕です。

鬼怒川の温泉は飛び込みで入湯できるところが少ないようで、
別旅館の職員に憐れみの心で鬼怒川観光ホテルを紹介してもらった。
一通り温泉を楽しんだあとに宇都宮で中華料理屋へ。
席に空きがあるということで700円でSL大樹に乗ることができた。

御朱印も旅の目的だったので、日曜日は朝から大谷寺へ。
第二次大戦後に作られた大きな平和観音様や、
本殿(?)で日本最古のの石仏(撮影不可)の大谷観音様を見物。
御朱印は受付で頂けて、初穂料は300円。

その後、友人とは別れて二荒山神社へ。
こちらでも参拝して御朱印を頂きました。初穂料は500円。

最後に親戚の家で叔父叔母、祖母と久しぶりに会い、
近くのお寿司屋さんでご馳走になって、ラビットで帰宅。
生まれが宇都宮ということで懐かしさと新しさを感じられた旅でした。

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日本代表とか
サッカー日本代表、パラグアイに勝利しましたな。
ウルグアイが強豪だから、名前が似ているパラグアイも強豪なんでしょうきっと。
本田圭佑の起用法(とか言動)がけっこうお笑い路線になっているけれど。

残念だったのが斎藤佑樹が猛虎打線につかまってしまったこと。
技巧派投手として復活してくれ。。。

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柔らかいものさし
任天堂のデバッグ業務についての記事。
https://www.nintendo.co.jp/jobs/work_at_nintendo/interview06/index.html

柔らかいものさしというのが印象的。
記事としては10年前だから当時と今では手法は変化しているかもしれないけれど。

「ゼルダの伝説 BotW」にバグが少ない理由
http://jp.ign.com/cedec-2017/16963/news/botw

任天堂といえばこの記事が面白かった。
要はテストのフローを今までなかったものにして成功させたという感じか。
やっぱり任天堂は凄いなぁ。

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ららら♪クラシックコンサートVol.2 「ショパン名曲特集」
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行ってきました。
ショパンは知っている曲も多くて本当に行って良かった。
演奏の合間の高橋克典さんとピアニストのトークも面白かった。

クラシックを誰でも楽しめるように、というようなコンセプトで、
それが関係してるのか不明だけれど客層はぶっ飛んでる人も散見された(笑)
・スマホで写真撮影してる若い女の子
・演奏中にパンフレットをガサゴソしてるおじさん
・これまた演奏中にポテチ開けて食べ始める老夫婦
・やたら物音たてる大学生グループ?

自分はそういうの大して気にならないから微笑ましく眺めていたけれど。
そういう人も気軽に行けるコンサートというところで敷居は低かったと思う。

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ジャイプリプリ^^
クラロワは惰性でやっていたんだけれど、
ドズルさんの動画が思いのほか面白くてちょっとだけ真剣にやり始めた。
クラロワリーグアジアの先日の動画はドズルさんのチャンネルで放送してたから一通り見た。

トッププレイヤーは当たり前だけれどカードの性能とかエリクサー管理がしっかりしてる。
とりあえずみかん坊や君の「ジャイプリプリ」解説動画と同じデッキ構成を作ってみた。
初心者(と言っても数年やってるが)にも使いやすいというだけあってレートも3300にUP。
今まではパワープレイばっかりだったから、枯渇デッキとかも使いこなせるようになりたいところ。


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王位戦挑戦者は豊島さん
王位戦は豊島さんが挑戦者に。
棋聖戦も挑戦者になって、流石にどちらかは取れると信じたい。。。

そして、羽生さん棋聖取られたらいよいよ無冠が見えてくるなぁ。
王座戦は敗退してるから、100期に向けて棋王戦か王将戦で挑戦しておきたい。
どちらかというと棋王戦のほうが道のりは楽かな。

あと、王座戦の挑戦者争いがかなり面白い。
藤井くんの可能性もあるけれど、今最も見たい棋士が揃ったなぁと。
深浦さん、久保さん、渡辺さん、菅井くん、永瀬くん、青嶋くん、斎藤くん、藤井くん。
年齢による衰え厨の自分としては深浦さんそこまで期待してないんだけれど、
けっこう本命視している人も多いから藤井戦は注目してる。
あと、永瀬-青嶋戦、ナベ-菅井戦もかなり楽しみ。

名人:佐藤天彦 挑戦:羽生善治
竜王:羽生善治 挑戦:?
叡王:高見泰地 挑戦:-
王位:菅井竜也 挑戦:豊島将之
王座:中村太地 挑戦:?
棋王:渡辺明   挑戦:?
王将:久保利明 挑戦:?
棋聖:羽生善治 挑戦:豊島将之

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若手棋士
暇でもないのだが若手を世代別まとめてみた。
ミスとか抜け漏れはありそうな気がする(笑)
同年代の棋士が年齢制限ギリギリで2人増えたのは嬉しかった。
こうやって見てみると1992年~1994年の層が凄い。

【1991年】
澤田真吾
黒沢怜生
西田拓也
杉本和陽

【1992年】
菅井竜也
永瀬拓矢
大橋貴洸
石井健太郎

【1993年】
高見泰地
斎藤慎太郎
八代弥
三枚堂達也
高野智史
池永天志

【1994年】
佐々木勇気
千田翔太
青嶋未来
阿部光瑠
長谷部浩平

【1995年】
佐々木大地
梶浦宏孝
古森悠太

【1996年】
近藤誠也

【1997年】
増田康宏

【1998年】
斎藤明日斗

【2002年】
藤井聡太


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アウトロー瓜田純士


勝てたら10万円でめっちゃ強そうになってた。
でも、このころが一番熱かったんだよなぁ。
ストリートファイト東京No.1って異名が好き。

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