【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
『動物農場』/ジョージ・オーウェル


内容紹介
一従軍記者としてスペイン戦線に投じた著者が見たものは、スターリン独裁下の欺瞞に満ちた社会主義の実態であった…。
寓話に仮託し、怒りをこめて、このソビエト的ファシズムを痛撃する。



ロシア革命を風刺し、社会主義的ファシズムを痛撃する20世紀のイソップ童話らしい。
人間の農場主を追い出すことで、「すべての動物が平等な」理想の農場ができあがる。
しかし、動物たちの中から独裁者(豚)が生まれ、以前よりも酷い生活を強いられることになる。
スノーボールが追放されなければ、けっこう良い国になってたのかねぇ。
特に難解な表現とかは無いんだけど、ソ連崩壊と同じ年に生まれた自分としては、社会主義とかイメージしにくいものがあるね。
解説でジョージ・オーウェルの人物像について触れてるんだけど、けっこう面倒くさそうな人だなぁw

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.