【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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『蜘蛛の糸・杜子春』/芥川龍之介


内容(「BOOK」データベースより)
芥川がいつも冷たい皮肉屋であったわけではない。
むしろ本当に願ったものは、人間の本来持っているやさしさである。
そのような芥川のやさしさが出ている作品を主とし、さらに空想的世界のひろがりを見せてくれる伝奇的な作品等をえらぶことにした。
小学上級以上。



たまたま家にあった。
有名な『蜘蛛の糸』と『杜子春』の他に8編の作品が載ってた。
これまた有名だけど『トロッコ』とかストーリーをすっかり忘れてしまってた。
初めて読んだ作品だと『アグニの神』と『白』が今の時代のスリラー要素があって面白かったかな。
そういえば蜘蛛の糸ってひとりでに切れたのな。
中学の頃に国語の教師が、争う人を見てお釈迦さまがパッと手を離したとか言ってた気がするんだけど。

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