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『嘘だらけの日中近現代史』/倉山満

内容(「BOOK」データベースより)
日本の中国研究者が書けないタブーを書く!嘘にまみれた中国の正体を明かしましょう。



嘘だらけシリーズの第二作。
米国に比べて、中国に対する予備知識が無いから読んだ先から忘れてゆく(笑)
(読んだのが少し前だからもう一度読んで加筆しようかなぁ。)

中国史を見て見ると、とにかく権力争いが凄い。
皇帝の妃になるために争い、皇太子が生まれたら后すら皇帝の敵になりかねない。

15ページに載ってる中国史のパターン。
『 一、新王朝、成立
     ↓
  二、功臣の粛清
     ↓
  三、対外侵略戦争
     ↓
  四、漢字の一斉改変と改竄歴史書の作成
     ↓
  五、閨閥、宦官、官僚など皇帝側近の跳梁
     ↓
  六、秘密結社の乱立と農民反乱の全国化
     ↓
  七、地方軍閥の中央侵入
     ↓
  八、一へ戻る

時々、逆行したり順番を飛ばしたりしますが、基本的にこのパターンを数千年間繰り返して今に至っています。はっきり言えば、秦の始皇帝も漢の劉邦も中華人民共和国の毛沢東も同じです。』

今の中国は五までが完了して、六が散発的に起こっているという状態なのかな。
農民反乱とか起こっているのかな?
今や農民人口の多くが都市部に引っ張り出されているわけだけれど。
果たして破滅への道のりを押しとどめることができるのか。。。

ちなみに
習近平は毛沢東
李克強は鄧小平
の派閥らしい。
近いうちに軍閥やら民族やらでの内乱って起きるのかねぇ。

後半は満州事変とか三角大福中についても書かれてた。
しかし、もう覚えてない(泣)


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