【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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超急戦




ゴキ中に対しては特に引き出しがないので、NHK杯で豊島さんが北浜さんに採用した戦法をやってみた。
▲5五桂と打って△6二玉と上がるまでは本で読んだのを部分的に覚えていて、そこからは力戦。
調べてみたら▲5五桂に対して自然に「桂頭の銀」で受けると、▲3三角△6二玉▲6三桂成が王手馬取りになり失敗(下図)。

2015-06-06a.jpg

本譜▲4三桂成△5六飛▲5七歩△5一飛までは「部分的に」後手優勢の手順。
ところが、Bonanzaの棋譜解析では△5六飛は疑問手で、最善手は△2二飛になってる。
定跡本の場合は4八銀となっていたけれど、豊島さん型(本譜)だと5八金となっているのが関係しているっぽい。
4八銀型の場合は壁銀になっていて玉が右側に脱出できないから後手良しということらしい(下図)。

2015-06-06b.jpg

Bonanzaの棋譜解析によると、定跡が切れたのが21手目の▲4三桂成で、対して△5六飛が上記の通り疑問手。
自称アホっぽい▲3三角では▲4四角として、以下△同馬▲同成桂△7二玉▲1一龍が一例。
中盤は後手ペースで、55手目の龍と飛の両取りで形勢が逆転したものの、61手目の飛車打ちが大落手。
△7七角で王手飛車!に気づかれずに辛くも勝利。

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