【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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オープニングのタブー


日本のチェス協会が色々と終わってると言われてるチェス。
羽生さんがチェスでガリル・カスパロフさんと指してるのを見て覚えようかなとw
自分のチェスの理解度は駒の動かし方とキャスリングとかのルールは把握してる程度。
PCに入ってるチェスのソフト(レベル1~10まで)はレベル3までは倒せるけど、レベル4は無理だった。
レベル3もかなり考えないと勝てないけれど。



ということで同い年らしいFIDEマスターの上杉晋作さんの動画で勉強。
棋譜は1892年のゲーム。
白番がヘンリー・バード。
黒番がエマニエル・ラスカー。
オープニングはダニッシュ・ギャンビットというポーンを犠牲に速攻をかける攻撃的なもの。

①クイーンを何度も動かしてはいけない
これは飛車が浮くと狙われるのに似てるかな。
飛車ばっかり動かすと手損で駒組みが遅れてしまう。
チェスの場合も同じで、クイーンを狙われつつ手順に駒を進出させるのは良くない。


②同じ駒を何度も動かさない
これも将棋と考え方が似てるね。
同じ駒を何度も動かすと手損になって駒組みが遅れてしまう。



それにしてもポーンを序盤に4つも捨てて勝ってしまうっていうのは驚き。
取られた駒を使われないから、ポーンよりも駒の働きという感じなのかな。
まぁ時と場合とによるんだろうけれど、序盤は駒の展開を意識して指すことを意識したいところ。
早速やってみようと思ってソフトと対戦してみたらレベル3にも勝てなくなっちゃったんだけれどw

・用語
チェスでは両取り(動画ではチェック・クイーン取り)をフォークと言う。
ポーンが動くとキングが取られる状態(ポーンが釘付けにされてる状態)をピンと言う。

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