【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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将棋倶楽部24奮闘記 vs menomedakaさん


レーティングは気にせずに良い将棋を指すことを心がけて(笑)
渡辺明棋王の矢倉講座を見たんで、矢倉を期待しての2手目△8四歩。
最近は先手が▲6八なら矢倉、▲2六歩なら角換わりを指すようにしてる。
なお、定跡はあんまり知らないもよう。
相手が▲4八銀と上がってきたので様子見も兼ねて4手目△3四歩。
敵の銀が腰掛けたところでとりあえず角交換。
相手は右四間飛車の構え。
21手目▲3八金は玉とは反対の方向に金を上がって損な手に見えるけど何か狙いがあったのかな。
33手目▲4五桂は飛車先が二重に止まってしまってて疑問手だったんじゃないかと思う。
ここに桂馬を跳ねるなら、居飛車のまま飛車先交換を狙われたほうが怖いか。
40手目△6五歩の仕掛け、盤中央にお互いの銀が並ぶ形から、手順の妙で銀得に成功。
47手目▲5三桂成は全く見えてなかったものの、2六の馬の利きがあり事なきを得る。
時間の使い方からして(ノータイムで桂成)、多分相手も利きを見逃してたんじゃないかと思う。
中盤~終盤は受けに回る展開で、駒を出るか引くか迷うことが多かった。
終局図以下▲4八飛には△6八成銀▲同飛△同馬▲同玉△8八飛▲6七玉△5六金▲同玉△5五金でどこに逃げても銀打ちまで。

ちなみに渡辺棋王のマニアック矢倉講座。


そのマニアック講座で触れてる△3七銀についての渡辺当時二冠(?)の解説。

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