【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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『終着駅殺人事件』/西村京太郎


内容(「BOOK」データベースより)
青森県F高校の男女七人の同窓生は、上野発の寝台特急「ゆうづる7号」で、卒業後七年ぶりに郷里に向かおうとしていた。しかし、上野駅構内で第一の殺人。その後、次々に仲間が殺されていく―。上野駅で偶然、事件に遭遇した亀井刑事は、十津川警部とともに捜査を開始した。累計一六〇万部の栄光!第34回日本推理作家協会賞に輝く、愛と郷愁の国民的ミステリー。



十津川警部シリーズの作品。
と言ってもカメさんの出身地である青森が鍵になっていて、主役はカメさんに近い。
物語はかなり面白くて、流石トラベルミステリーの代表格というところ。
ただ、終盤は展開の割りに緊張感が足りなくて失速した感じがあるかな。
宮本の断末魔「間違えた―」が印象に残ってる。

それにしても十津川警部無能すぎるでしょ。
眼を光らせて「事件は続いてたんだ。」ってあんた、もう5人も死んでるよ(笑)
そして犯人が2人に絞り込めたにも関わらず、殺害を防げない痛恨のミス。

海外作品と比べると登場人物が日本人だから名前を覚えやすいのがありがたい。
海外作品とか登場人物の名前を覚えるのに苦労するんだよなぁ。。。
「○○夫人に聞いてきましたのよ。」→え?○○夫人って誰だっけ?っていう。

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