【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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ジクニキのための将棋講座
駒の価値
飛車10 角8 金6 銀5 桂4 香3 歩1
駒を交換する際の損得を計算するためのもの。
もちろん状況によりけりなので、目安としての数字。
飛車と金銀の交換なら10:11で金銀の方が得になる。

・序盤は陣形の整備
将棋は攻めれば勝てるというものではない。
性急過ぎる攻めは、カウンターを受けやすい。
序盤は玉を囲い、駒をバランス良く前に進めることを心がけたい。

・開戦は歩の突き捨てから
歩は相手に渡しても脅威になりにくい。
また、歩の無い筋には持ち駒の歩を打てるので小技が利きやすい。
相手の駒の前に打って動かしたり、自分の陣地に打って飛車の利きを遮断したり。
ということで、開戦は歩をぶつけるところから始めるのが基本。

・飛車先の歩は交換されるとマイナス
前に飛車先を角で受けろと言ったけど、これを怠るとどうなるか。
基本的に飛車先の歩が無くなると3つの得があると言われる。
①歩を持ち駒にできる
②歩が無くなり飛車が相手の陣地に直通する
③歩が無くなったところに桂馬が跳べる
特に序盤は飛車先交換の損にしかならないことが多いので角や銀で受けるのが必須。

・歩越しの駒は活用しづらい
歩の前に駒が出ると、歩を動かせなかったり、歩をぶつけたりできない。
状況にもよるが、序盤は特に伸ばした歩の後ろに駒を進めるようにする。

・桂馬は序盤から跳ねると歩に殺される
これはタイミングが難しいので感覚で覚えるしかない。
石田流では三間飛車では桂馬を活用することが多いので自分には的確なアドバイスは無理。
基本的には1回は跳ねて良いが、2回目に跳ねる時は読みをいれる。

・駒を打つ際に、敵玉から遠いところに金銀を打つのは良くない。
基本的に駒は持ち駒にすると得になる。
何故なら普通は何手もかけて動かさないといけない駒を、好きな時に好きな場所に打てるから。
せっかく打つなら効果的な場所に打ちたい。
具体的には自玉の近くで守りに使うか、敵玉の近くで攻めに使う。
もう1つの可能性として、相手の飛車や角を狙うというのもあるけど、基本的には非効率的。
金や銀で敵玉とは反対の方向の桂馬や香車を取るのは、それ以外に指し手がない限り論外。

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