【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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『トップ棋士の感覚 ~イメージと読みの将棋観~』/渡辺明, 郷田真隆, 森内俊之, 久保利明, 広瀬章人, 豊島将之


内容(「BOOK」データベースより)
将棋界の名場面、新戦法、素朴な疑問。
トップ棋士はこう考えている。
「将棋世界」超人気連載が書籍化!6人が46テーマを語り尽くす。



テーマによっては意見が真っ二つに割れたりして面白かった。
古いテーマでは森内さん、郷田さん、久保さんが棋譜を覚えていることが多くて驚嘆。
特に郷田さんが「これは内藤-大山戦ですね。」とか6人の中でも古い棋譜に図抜けて詳しい(笑)
逆に広瀬さんや豊島さんは棋譜を知らないことも多くて、感覚も違うのか次の一手が見えなかったりで面白い。
広瀬「実戦は▲3六歩?いわれてみれば。どなたの将棋ですか。内藤先生?そうか絶妙ですね。恐れ入りました。」
豊島「実戦は▲3六歩?そうかぁ、△同歩は▲2八角?なるほどー。内藤先生の名手?全然知りませんでした。」

棋士の考えを楽しみつつも、途中図から盤に並べるのも面倒で、頭の中で何となく並べるに留めた。
この先、棋力が抜群に上がった時(が訪れる可能性は低い)に読み直したい本ではある。

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