【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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将棋自戦記 vs池田憲兵曹長


憲兵曹長はモバゲー将棋のレートが2000を超えてる強豪(いわゆる赤レート)。
上から順に赤→紫→青→緑と色分けされてて、自分は青レート。
相手になってやる!ということなので一局教えてもらいました。
対抗型の持久戦模様に(『四間飛車を指しこなす本』は1巻しか読んでないから対持久戦は手探り状態)。

50手目、▲4五歩より▲4五銀とした方が良かったのではと観戦者。
以下、△5五銀▲5六歩でどうかとのこと。
▲4五歩も個人的に悪くなかったかなと思ってるけど、その前に▲6四歩と突き捨てておくべきだったかな。
指した後に後悔したけれど、時既に遅し。

中盤は手の組み合わせが色々とあって迷った。
69手目の▲5三角成は良くなかったかな。
この手は次に玉頭の拠点に金駒を打ち込んで、龍で4一の金を取れば寄りだと思って指した。
馬切って△同飛とされた瞬間に、2三の地点に飛車の利きが足されたことに気がついた(笑)
以下、▲2三銀△同飛▲同歩成△同玉とされた局面は寄せられる気がしなかったのよな。
それでも銀を打ち込んでいくべきだったかもしれないけれど。
最善手はわからないけど、69手目は▲2三銀△同銀としておいたほうが良かったと思う。

71手目は前述の通り2三に駒を打ち込むのは無理として▲4四銀(ダサいw)。
それに対して△5二銀で龍切ってから飛車が取れるんで、相手のミスかなと思った。
桂馬が2連続で攻めてきて、自陣は崩壊したけれど、詰まされなければチャンスはありそうな局面。
飛車打ちの王手に対して桂馬を打ったのが悪手だったようで、即詰みに。
金打って受けてれば即詰みはなかったのかな?
この辺は微妙だけれど、△5二銀で駒損しても残してるという読みだったとしたら、大差だったなぁと感じるところ。

81手目▲3八桂に替えて▲3八金打と受けてれば即詰みはないけれど、敵玉にも詰みはなく負け。

終局図以下は
▲1八桂は△3九角▲2七玉△2八角成。
▲2七玉も△1八角▲1七玉△3六角成で合い利かずの詰み。

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