【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
将棋倶楽部24奮闘記 vs jozejozeさん


将棋倶楽部24での対局。
レーティングはほとんど同じ。
彼もまた、24低級という魔窟の住人なのである。

対抗型で持久戦模様の将棋に。
穴熊を警戒して序盤から桂馬を跳ねていく。
それに呼応してか、相手は銀冠に。
戦場が膠着状態になりそうだったので、進展性を奪われる前にこちらも銀冠に。
相手に桂馬を跳ねさせた瞬間は得に思ったけれど、相銀冠になれば特に損得なしかな。

45手目の局面では方針が2つあった。
こちらとしてはいつでも△6五歩と突いて角筋を狙って攻める手がある状態。
仮にここで△6五歩だと、相手の右銀が手順に進出(6六の地点とかに)して、相手の角が働いてきそうだったのよな。

46手目の△2二飛は様子を見た手。
飛車先の逆襲を狙いつつ、▲4六歩としてきたら△6五歩と反発する予定。
実戦は▲2八飛と戻ったので、△4二飛とこちらも戻る。
こういう将棋は先に仕掛けても無理攻めになることが多いし、千日手でも良いかなというところ。

49手目の▲4八銀で攻めを決意。
銀が玉から離れたし、飛車の横利きを止めている。
逆に相手には飛車先交換の手もあるので攻めるなら今かなと。

55手目▲7七同玉は全く予想していなかった手。
これは流石に悪手なんじゃないかと思われる。

62手目の△4六歩▲同歩△4七歩は手筋というか狙ったというか。
以下▲同銀△6六角▲同金に△5七角と打てるようになるという狙い。
ただ、△5七角に▲6七玉とされたら攻めは一段落してしまうけれど。
実戦は▲6九玉と下りたので、△6六角成として成功。
△5七角以外には△3九角という手も目に付いたけれど、初志貫徹。

投了図以下、▲7八銀なら△5九金▲7九玉△8八金まで。
馬の存在が大きく、勝ち目なしと見ての投了と思われる。

にほんブログ村 ゲームブログ AVAへ

コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.