【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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『REVENGERS』/ROD~Rabbit Over Driver~ Presents


『漫画があればそれでいい』

直樹は、青春時代の全てを使って漫画家という夢を追いかけた。
結果は、打ち切り作品を二本描いただけ
今はファストフード店毎日ハンバーガーを焼いている。
『これでよかったんだ、皆のいう普通の幸せも悪くない』
つぶやくと、いつでも不思議な声が聞こえてくる。
『……悪くない つもり だろ?』
直樹は目を閉じるもかすかに香るインクのにおい。ペンの感触、
自分の胸には今でも少年の心がくすぶっている。
そんな直樹に、漫画の神様、鳥塚富士夫から電話がかかってくる。
『君の作品の続きを描きたい、一緒にリベンジしないか?』


四人の男女のちょっと古びた青春物語、
漫画好きと、漫画を知らない貴方のためのお話です。



友人の同僚が演出をやっているということで、演劇鑑賞に行ってきた。
日曜日の夕方から繰り出すのも気が引けたけれど、チケット代と飯代を出してくれるということで了承。
結局、チケット代3000円と、飯代2000円を奢られて帰ってきたわけっすな。
場所が大塚の萬劇場という近場だったのもありがたかった(笑)
ちなみに、前売り券は上演10分前の入場ということで、席に着いた時には既に前説は始まっていた(笑)
そして、友人と並んで座れる場所が左後方にしかなくて焦った(笑)

演劇についてはストーリーも面白かったし、演技力もあって楽しめた。
どうしても演劇というと、学校行事で観に行くしょうもないものという印象が強かったけれど、イメージ変わったな。
ザックリ話すと、連載が打ち切りになって普通の生活をしている漫画家が、昔の作品のキャラクターを登場させる漫画を描いて情熱を取り戻すお話し。
漫画家達が連載に奮闘する現実世界と、彼らが描くキャラクター達が活躍する漫画世界、2つの世界が入れ替わりながらストーリーは進んで行く。

脚本・演出・謎の男役の本宮あきらさんは連日の出演の影響か、声が枯れてたな。
2時間20分の上演で、全体的に王道漫画を読んでいるような感じだった。
漫画世界の登場人物、とりわけブラックファントム一味はキャラが立っていて良かったっすな。
随所に有名作品のパロディが登場して、笑いあり、涙ありの舞台だったと思う。
ただ、出演者に役を振り分ける必要があるのは重々承知しているけれど、登場人物が多かったかな。
あと、本宮あきらさん(謎の男)が出演してる場面は、必要ないというか、やや弛緩してしまうところがあったのよな。
どうしても謎の男に注目がいってしまうから、主役(漫画家)やヒロイン(エリーゼ)が目立たなくなってしまう。
まぁ、良くも悪くも本宮あきらさんの作品ということで、仕方のない部分もあるのだろうけど。

ちなみに友人の同僚は、表舞台には出てこなかった。
また機会があれば観に行きたいけれど、常に同じメンバーで作品を作ってるわけじゃないっぽいのよな。
ファンタさんによると、遊兎宴と外部団体のコラボらしい。
友人の同僚は遊兎宴の所属。
流石に全員の活躍は追い切れないし、本宮あきらさんと遊兎宴はチェックしていきたいところ。
誰がどこに所属してるのか全然わからないけれどね(笑)
あと、エージェントの女の人が今回で休養?引退?するとのこと。
最後の演技が見れて良かったっすな。



最後に、本宮あきらさんの本が出るらしいから紹介しておこう(笑)
脚本家の真髄!みたいな本なのかと思ったら、ジャンルはラノベなのかな。
最近は堅苦しい本ばかり読んでるし、せっかくだから読もうかというところ。

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