【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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『長考力 1000手先を読む技術』/佐藤康光


内容(「BOOK」データベースより)
将棋の名人戦は1局に2日間を要し、最大で7局にわたる、長時間の戦いである。
1局当たりのそれぞれの持ち時間は9時間。
その間、「没我」の世界に入り、ひたすら盤面を読み、相手の動きを予測し、無数の選択肢のなかから最善の一手を指し続ける。
一流棋士はなぜ、それほどの長時間にわたって集中力を保ち、深く思考し続けることができるのか。
そして、直感力や判断力の源となる「大局観」とは何か。
タイトル獲得通算13期を誇り、「緻密流」とも称される異端の棋士が初めて記す、「深く読む」極意。



長年、羽生さんたちとしのぎを削るトップ棋士佐藤康光さんの本。
羽生さんの本(定跡書以外)と比べると、少し将棋ファン向けな内容。
佐藤さんというと、やっぱり将棋に対する情熱とか凄いイメージだけれど、
実際に本を読んでみることで改めて凄さがわかったり、逆に印象が変わることも多い。
面白かったのは、読み筋が合う棋士として郷田さんの名前を挙げていたこと。
長考派として有名なお二人だけれど、棋風が真逆だと思っていたからね。
将棋って面白いなぁ。

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