【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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大脱走

第2次世界大戦下、脱走不可能といわれていたドイツの第3空軍捕虜収容所から、連合軍将兵250人が集団脱走を計画、実行した!
この信じられないような史実を『荒野の七人』の巨匠ジョン・スタージェスが豪華オールスター・キャストを配して映画化。
収容所の中で3本のトンネルを掘りながら、脱走後の身分証明書、衣類等を調達する捕虜たち。
脱走の意思を秘め、壁に向かってキャッチボールを繰り返すマックィーン。
有名なエルマー・バーンスタインの『大脱走のマーチ』の音楽がさらに作品を盛り上げる。

不朽の名作をBlu-rayで購入。
数ある映画の中でも『シャッターアイランド』と並んで好きな作品。
映画館でも見たし、DVDも持っているんだけれどね。

こういう何度も見てる映画だとBlu-rayの画質は綺麗だと感じる。
マックィーンのバイクでの疾走シーンが有名だけれど、
むしろ面白いのは序盤~中盤のトンネル掘りですな。
各々が得意な技術で脱走の準備をするというのが最高にワクワクする。

脱出したあとの展開はかなり切ない。
測量をミスったカベンディッシュはズッコケるし、
仕立屋のグリフィスはド短気で穴から出てからの最速「ドントシュート!」
一番切ないのは、情報屋のマックが「グッドラック」につい「サンキュー」と返してしまうシーン。
収容所での練習で「初歩的な罠だ」って教えていたのはマックなのに・・・。

個人的に好きなシーンを書いておこう。

排水口のトンネルを大急ぎで塞いだ時のやり取り。
看守「何をしとる。」
ウイリー「お掃除。」
ダニー「シャワーを浴びてる。」
セジウィック「俺は水難救助員だ。」

ヒルツがロジャーたちと別の脱走を計画していることについて。
マック「監視が厳しくなる。」
ロジャー「どうかな。あんまり静かすぎるのも―かえって疑惑を招くしな。」

脱走した仲間(ロジャー含む)がゲシュタポに銃殺されたことを知った時のセリフ。
ラムゼイ「ロジャーの狙いである後方かく乱は成功した。」
ヘンドリー「価値があったかな。」
ラムゼイ「考え方次第だ。」

収容所に戻されたヒルツと、脱走を防げなかった責任で所長を解任されたルーガーの会話。
ヒルツ「とばされるのか。」
ルーガー「君は運が良い。」
ヒルツ「捕まったのに?」
(すぐさま仲間が殺されたことを悟り)
ヒルツ「何人だ。」
ルーガー「50人。」

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