【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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『レモンをお金にかえる法』/ルイズ・アームストロング

内容(「BOOK」データベースより)

レモネードの売店から、一歩もはなれずに、ルイズ・アームストロングは読者を、あっというまに経済学の世界に巻きこんでしまいます。
レモンと砂糖と水を原料としてレモネードという製品をつくることにはじまり、市場価格、初期投資、資本貸付けから、さらには労働がわの不満に発する経営のつまずき、すなわちストライキ、ボイコットから交渉、調停へとすすみ、競争、価格戦争、利益の減少にまでいたります。
さいごに、ヒロインの若い企業家は、合併をなしとげ、資産を流動化してから、すてきなバカンスをたのしみます。
ルイズ・アームストロングのこっけいなようで的確なテキストと、ビル・バッソの痛快きわまる絵のドッキングに笑いころげているうちに、読者は経済学と私企業の重要な課題を学びとれるというしかけです。
さあ、たのしい“べんきょう”の、はじまり、はじまり。

上念司さんだったと思うけれど、
ラジオでよくできた作品として挙げていた作品。
経済の本質がこれ以上なくわかりやすく描かれている。
3分とかからず読めるので読んでみても良いと思う。
ただ、価格はそこそこする(笑)

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