【縄文鉄器】のブログです。 色々と書いてます。。。since 2012.9.12
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クロニクル


平凡で退屈な日常生活を送る3人の高校生のアンドリュー、マット、スティーブは、ある日特殊な能力(チカラ)を手に入れる。
手を触れずに女の子のスカートをめくったり、雲の上でアメフトをしたり。
3人の退屈な日常は刺激的な日々へと一変する。

しかし、そんなある時、後ろから煽ってきた車に苛立ったアンドリューが能力を使って事故に合わせたことから、
3人は次第に自らの能力に翻弄され始め、事態は予期せぬ方向へと向かう……。


Blu-rayで購入。
予告が気に入っていて、近年では一番見たかった作品。
もう5年ほど前の映画だと知って驚いたけれど。



内容は及第点というところかなぁ。
つまらないわけではないけれど、めちゃくちゃ面白いというわけでもない。
ただ、今まで見たPOV方式の映画では一番面白かったというのはある。

「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」
「クローバーフィールド -HAKAISHA-」
「REC」
「グレイヴ・エンカウンターズ」

とかこの辺りね。
「REC」は評価高いけれど、自分はそこまで記憶に残ってない。
「ザ・ベイ」がなかなかエグいらしいから見てみようかなぁ。



ちなみに「クロニクル」は続編が制作されるということだけれど、見る必要あるのかなぁ。。。

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解釈論
解釈論について。
映画や絵画や小説について、その作品の解釈論を読む機会があるが、
どうにもとらえ方が違うのではないかという疑問がある。



ありがちな解釈論の間違いは、作品を自己の意見を主張するためのツールとみなした上での解釈をしてしまうこと。
けれど、物語は得てしてそうは作られてはいないんじゃないかと。
それよりはむしろ、主人公をある特定の状態に置いたときの実験結果をいくつも考え、
その可能性のなかから成功した(あるいは失敗した)ケースを抜き取って作るケースが多いんじゃないかと思うのよな。
物語の過程を、結末に到達するまでのツールとして捉える人が多いんじゃないかというところですな。

『クロエの流儀』とか、そういう漫画もあるかもしれないけれど、基本的にはそういう作品は少ないと思う。
作っているほうから考えても、そんな設計主義的な作品を作っても何も面白味がないからね。
残念ながら、その発想で解釈をする人が多いんだけれど(笑)

多くの作品の作り手は、映画『バタフライエフェクト』のように、様々な結末を考えるんだと思う。
その無数にある結末の中から選ばれた一つが作品になるわけであって、
結末ありきに物語を考えるケースは少ないんじゃないかな。
だから、物語の解釈を結末から考えるというのは間違いにつながりやすいんじゃないかと思う次第。


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スナッチ


本当に賢いのは誰だ? ロンドンを舞台に 繰り広げられる予測不能のクライム・ムービー

発端はフランキーが強奪した86カラットの大粒ダイヤ。
非合法な賭けボクシングのノミ屋に、ダイヤを持って現れたフランキーが襲われた。
ダイヤを追うNYマフィアのアビーと、不死身の殺し屋トニー。
そこに賭けボクシングのプロモーター、ターキッシュと、ボクシングで賞金稼ぎをしようとする流浪民(パイキー)ミッキーも加わって、すべてが複雑に絡み合い、予測を越えた展開が繰り広げられる。
そして、鍵を握るのは気まぐれな一匹の犬。


Blu-rayで購入。
この作品を見たのは初めて。

作品を知ったきっかけは、昔「バッカーノ」っていうアニメを見たことがあって、
そのオープニングがけっこう良い演出だったのよな。
んで、You Tubeのコメント欄に「スナッチ」の真似だっていう旨のコメントがされていて、
どんな作品なのだろうかと思ってから数年経ってしまったと(笑)

内容は悪人たちが織り成す群像劇でけっこう楽しめた。
同じ群像劇の作品である「バッカーノ」と「デュラララ」は作者が同じで、
どちらかというと予定稿主義というか、予定調和的なところがあるけれど、
この作品は良い意味でメチャクチャ(笑)

ちなみに監督はガイ・リッチー。
彼の作品といえば「シャーロック・ホームズ」シリーズもDVD欲しいんだよねー。


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シャッターアイランド


精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から一人の女が姿を消した。
島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち、解けば解くほど深まる謎……。
事件の捜査に訪れた連邦保安官テディがたどり着く驚愕の事実とは!?


Blu-rayで購入。
今まで見た映画の中でもトップレベルに好きな映画。
役者、ジャンル、設定、雰囲気、音楽、あらゆる要素が素晴らしい。
少なく見積もってもDVDとamazonビデオで100回以上見ているはず。
同じくレオナルド・ディカプリオ主演の『インセプション』をNo.1に挙げる人がいるけれど、
僕は断然こっちの映画のほうが好きです。

ただ、DVDと比べてBlu-rayが綺麗とは感じなかった。
多分、僕のテレビがしょぼすぎてBlu-rayの映像美を引き出せてない(笑)
今まで映画をDVDで集めていたんだけれど、作品ごとにケースのサイズが違うのが辛くて。
Blu-rayだと横幅の違いはあれど、縦のサイズは同じなのでコレクターにはありがたい。
節約しながらBlu-rayコレクターになってやるぜ。

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Greensleeves
グリーンスリーブス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%B9



『ANNO 1602』というPCゲームがめちゃくちゃ面白かったんだけれど、
そのBGMに使われていた曲の1つがグリーンスリーブス。

ゲームの音楽なのかと思っていたら、
伝統的なイングランドの民謡らしい。

Wikiによると、
1602年頃に書かれた、シェイクスピアの喜劇『ウィンザーの陽気な女房たち』に(ry
という情報があるので、『ANNO 1602』に使われた理由もここにあると推察できる。

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ネヴィル・マリナー
昨年の今頃に見たEテレの番組で、マリス・ヤンソンスについて書いたけれど、
その時に誕生日が同じだと知った指揮者-ネヴィル・マリナーさんが昨年10月にお亡くなりになっていた。
満92歳没ということで大往生ですな。
今更ながらご冥福をお祈りいたします。



青少年のための管弦楽入門って何だ?と思ったら曲名やったんかーい!

『青少年のための管弦楽入門』(せいしょうねんのための かんげんがくにゅうもん、The Young Person's Guide to the Orchestra)は、イギリスの作曲家ベンジャミン・ブリテンが1945年に作曲した管弦楽曲。
プロコフィエフの『ピーターと狼』と並んで、オーケストラの入門曲として非常に有名な作品である。


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Dumb Ways to Die
何の前触れもなく思い出した。
数年前にこの動画を記事に貼り付けたんだけれど、
曲名でブログ内検索しても出なかったので再掲。
当時の記憶によれば、どこか海外の駅の注意喚起の歌だったはず(笑)
良い歌やな~。


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マーベル・シネマティック・ユニバース
「マーベル・コミック」の様々なアメリカン・コミックヒーローの実写映画化作品を、
同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う作品群。

ということなんだけれど、まだ見てない(そもそも存在知らない)作品がけっこうあった。

〇⇒見た
×⇒見てない

フェイズ1(第1シーズン)
〇『アイアンマン』(2008年公開)
〇『インクレディブル・ハルク』(2008年公開)
〇『アイアンマン2』(2010年公開)
〇『マイティ・ソー』(2011年公開)
〇『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年公開)
〇『アベンジャーズ』(2012年公開)

フェイズ2(第2シーズン)
〇『アイアンマン3』(2013年公開)
×『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年公開)
×『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年公開)
×『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年公開)
〇『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年公開)
×『アントマン』(2015年公開)

フェイズ3(第3シーズン)
×『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)
『ドクター・ストレンジ』(2016年公開)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 2』(2017年公開予定)
『スパイダーマン/ホームカミング(英語版)』(2017年公開予定)
『マイティ・ソー/ラグナロク』(2017年公開予定)
『ブラックパンサー』(2018年公開予定)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年公開予定)
『アントマン&ワスプ』(2018年公開予定)
『キャプテン・マーベル』(2019年公開予定)
『アベンジャーズ第4弾』(2019年公開予定,タイトル未定)

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T.M.Revolution
知ってるようで知らない。
と思ったら知ってる。








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ゆとりアドベンチャー


女性ボーカリストB'nemo, 春日 イオのツインボーカルによる、ポップでロックでゆるーい歌詞のゆとりアドベンチャー。
「自分の思い描いていた人生と違う!」「経験値がない!」「お金もない!」 そんな時、この曲を聴いてみよう!
楽しくなるかもしれないよ。ちょっと悲しくなるかもしれないよ。

2トラック目のKICK THE REGRETはどこかアニメのOP曲を思い浮かばせるような、キュートでポップなサウンド!

3トラック目はゆとりアドベンチャー、KICK THE REGRETの勢いを反して、ゆったりとリズミカルなエレクトロニカ。
シンセサイザーが星空のような情景を演出。

様々なシンガーによる、Trial & Errorの1st Vocal Single!



ゆとりアドベンチャーをたまたまネットで聴いて、
良い曲だったんで久しぶりにCDを購入。
何の曲なのかはわからない。
Rip Rig + PanicのCDを発売日に買ったのが最後だから3年ぶりか。

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